Rogue

Rogueとは

Rogueは、1980年代初頭よりある、コンピュータRPGの元祖とも言えるものです。

ローグ (Rogue) は、ダンジョン探索型のコンピュータRPGである。その初版が公表された
のは1981年とコンピュータRPGの黎明期であり、世界初のコンピュータRPGともされる。

それまでの、状況を全て文章で表示するテキストアドベンチャーとは異なり、Cursesライ
ブラリを採用することでダンジョンなどの視覚的表現を実現した。

ゲーム自体は比較的簡素であるが、プレイを繰り返しても飽きがこないよう工夫されてお
り、また様々な戦術を考える余地があるなど奥の深いものになっている。こういったこと
から数多くの熱狂的ファンが生まれることになった。

後に、ローグを基に新たなアイデアやルールを盛り込んだゲームも多数作られ、現在もそ
の流れは続いている。これらのゲームはローグライクゲーム(ローグ的ゲーム)と総称され
る。しかし今もなお、各種のローグライクゲームと並んでローグをプレイする愛好者も少
なくない。

もともとはVAX・PDP-11用のBSD UNIXに(ソースコード非公開で)収録されていたゲームだ
が、後にパブリックドメインのクローンやPC用の製品も開発された。また、アスキーネッ
ト上でプレイできた時期があり、日本における普及の一助となった。

ローグ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    
かつてはアスキー社よりPC-98 2HD版、2DD版、PC-88版、MS-DOS版などが発売されており、私もPC-98 2HD版を購入してやっておりました。

丈夫なボール紙の箱に入ったバインダー綴じのマニュアルと、単にテキストしか出ないゲームのくせになんと1万円以上もする価格設定(PC-98 2HD版は12,800円。88版は9,800円だったような気が……)。最初は何だと思いましたが、それ以上に取っつきはメチャメチャ悪いが慣れてくるとメチャメチャにはまり込むゲームである事に気づき、びっくりした記憶があります。

本来、UNIX(当時、大学の大型計算機センターとかで使ってた)上のソフトで、それがパソコン用として販売されるようになりました。日本では、アスキーネットで遊べるようになり、その後パソコン用として発売されました。当時はソースプログラムは公開されなかったので、同じような動作をするローグ・クローンが発表されしかもそれがソースプログラムも公開されたので、自分もローグみたいなプログラムを作ってみたいと言う人たちにかなり歓迎されたようです。

また、オリジナルのUNIX版のソースプログラムは既に残っていないと長い間言われてきましたが、結局公開され、それを元にした復刻が「Roguelike Restoration Project http://rogue.rogueforge.net/ 」で行われています。ライセンスが修正・再配布可能(同梱のLICENSE.TXT参照)ですので、ここで配布されているUNIXオリジナルのローグの最終版を元にした「Rogue 5.4」をベースに、私が種々の修正(移植、バグ取りなど)・追加(バージョン名にpやxの付いたものだけ)を加えたものを配布します。当然、ライセンスは継承されます。

ちなみに、IBM-PC用とかで売られていたものが現在でも色々なサイトで見つかるようですが、これらは……。(-_-#

歴史的な経緯については、参考になるサイトがたくさんあるので、下記のリンクなどをたどって頂ければと思います。


※ 黄色は、当サイト配布のもの

本サイト配布ファイルの基準

以下の状況にマッチするプログラムを配布します。

  • 配布ソースプログラムは、Windows CygwinまたはLinuxのGCCとNCursesでコンパイルすることができます。
    • Windows (Cygwin)のランタイムライブラリ込みのバイナリ
    • Linux (Debian)のバイナリ
    • 上記コンパイラでコンパイル可能にしたソース
  • プログラム総ては、完全なテキスト版です。
  • プログラムはインストールする必要がありません。このパッケージを解凍すれば、すぐに遊ぶことができます。

Rogue

Rogue 3.6

Rogueとして世に出たものの最初期バージョンがこれです。

現在の所、起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)の部分のみ拡張されていますが、後はオリジナル通りにゲームができるように調整しているのみです。

Rogue 5.2

UNIXに添付されたRogueの初期バージョンです。本来Rogue 5.1として出されていたものです。

現在の所、起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)の部分のみ拡張されていますが、後はオリジナル通りにゲームができるように調整しているのみです。

Rogue 5.4

UNIXに添付されたRogueの最終バージョンです。本来Rogue 5.3として出されていたものです。

現在の所、起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)の部分のみ拡張されていますが、後はオリジナル通りにゲームができるように調整しているのみです。

Rogue 5.4p

上記のRogue5.4に対して、IBM-PC版やNEC PC-x801版風にプレーできるオプションをたくさん独自に拡張したのがこれです。

5.4pでは、「カラー表示(IBM-PC風とPC-x801風が選べます)」、「Identify Scrollを1種類だけにするオプション」、コマンドラインからの「-11」「-14」「-16」オプション(それぞれ、IBM-PCv1.1風、IBM-PCv1.4風、PC-x801v1.6風)、スコアファイルを作成する位置を変更する設定、「-」(トグル)で移動キー(「hjklyubn」)が「[Ctrl]+」で扱われる(IBM-PC版の[Scroll Lock]、PC-x801の[ROLL DOWN]によるファースト/ノーマルモードの切り替えに相当)、が拡張されています。

Rogue 5.4x

上記のRogue5.4/pに対して、IBM-PC版やNEC PC-x801版風にプレーできるオプションをたくさん独自に拡張したのがこれです。

5.4xでは、5.4pに加えて、階級名オプション「rank」(「ROGUEOPTS」環境変数。経験レベルが数値ではなく、GUILD NOVICE→APPRENTICS→JOURNEYMAN→ADVENTURER→FIGHTER→WARRIOR→ROGUE→……になる)、Slimeオプション「slime」(「ROGUEOPTS」環境変数。「Snake」と「black Unicorn」の代わりに、「Slime」と「Ur-vile」が登場)、「pcmode」オプション(「ROGUEOPTS」環境変数。巻物や水薬などをIBM-PC/PC-x801相当にする)、が拡張されています。

Rogue Clone

Rogue Clone III

UNIXにも添付されたRogue Cloneの最終バージョンです。Rogue 5.3のクローンですが、若干オリジナルとは異なる部分(詳しくは「新版について」参照のこと)もあります。

現在の所、起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプションの部分のみ拡張されていますが、後はオリジナル通りにゲームができるように調整しているのみです。

Rogue Clone IIIp

上記のRogue Clone IIIに対して、IBM-PC版やNEC PC-x801版風にプレーできるオプションをたくさん独自に拡張したのがこれです。

「カラー表示(IBM-PC風とPC-x801風が選べます)」、コマンドラインからの「-11」「-16」オプション(それぞれ、IBM-PCv1.1風、PC-x801v1.6風〜-11と同じだが色だけPC-x801風)、スコアファイルを作成する位置を変更する設定、「-」(トグル)で移動キー(「hjklyubn」)が「[Ctrl]+」で扱われる(IBM-PC版の[Scroll Lock]、PC-9801の[ROLL DOWN]によるファースト/ノーマルモードの切り替えに相当)、が拡張されています。

Direct descendants of Rogue / Rogueの直系の子孫たち

Super-Rogue

Rogue 3.6のソースコードを基にして、モンスターやアイテムの数を単純に増やしたのがこのバージョンです。

現在の所、起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプションの部分のみ拡張されていますが、後はオリジナル通りにゲームができるように調整しているのみです。

Ultra Rogue

Rogue 3.6のソースコードと、Super-Rogueの初期バージョンを基にして作成されたものです。Super-Rogueが単純な物量作戦であったのに対し、Ultra Rogueは結構派手な拡張になっています。

現在の所、起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプションの部分のみ拡張されていますが、後はオリジナル通りにゲームができるように調整しているのみです。

XRogue

Rogue系のゲーム、所謂Roguelikeには非常にたくさんのゲームが存在しています。その中でも、Rogue直系の拡張版の最終形と言えるものが、XRogueです。Rogue 3.6のソースコードを基にして開発されたAdvanced Rogueをバージョンアップして作られています。非常に多くの拡張が行われています。

現在の所、起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)の部分のみ拡張されていますが、後はオリジナル通りにゲームができるように調整しているのみです。

Moria / Angband

Moria 4.8/5.5/5.6

“Moria / Angband”は、Roguelikeの中で“NetHack”と双璧をなすものです。“NetHack”が謎解き・ストーリーに重きを置いていったのに対して、“Moria / Angband”は戦闘・アイテム探しを中心に据えたものといえます(そのため(!?)、本家Rogue同様、英語が苦手でもあまり影響はありません)。他のPC版RPGにたとえて言うなら、“NetHack”が“Ultima”的であるのに対して、“Moria / Angband”は“Wizardry”的と言えるでしょう。“Moria”からのバリアント(派生版)で最も有名かつ成功したものが“Angband”です。

地上には店や寺院など6つの建物があり、各階の階段は最初から登り降り自由になっています。地下50階のボス(指輪物語のモリアに出てくるバルログ)を倒す、それ以外のクエスト・ストーリーはありません。アイテムなどは腐るほどありますが。この辺りも、いかにも“Wizardry”的な感じがします。

5.5〜が現行バージョンで、通常はこれをプレイしてください。4.8.7はオリジナルMoria製作者Robert Alan Koeneke氏の関わった最終バージョンで、歴史的意義から収録しています。

Moria 5.5p/5.6p

Moriaをカラー対応にしたバージョンです。

「= Set options / オプションを設定」コマンドで「Color mode / カラーモード」オプションが使えます。コマンドラインから「-c」オプションを使うこともできます。これはダンジョンのマップをカラー表示にするためのものです。配色は、マップ部分はIBM-PC版Rogue(IBM-PC風)を、それ以外はAngbandを参考にしています。

このオプションは、その後で表示されるものを除いて、直ちにすべてをカラー表示するものではありません。全てをカラー表示するには、「Locate/配置」(もしくは「Where/どこにいるか」)コマンドで、丁度マップを全部回れるようにちょっとずつ動かせてください。オプション設定は、あなたが死んだ後でさえも、セーブファイルの中に残っていきます。

IMoria

IMoriaはMoriaのバリアントの一つです。最初に気がつくのは街が非常に拡張されていることです。その他、ランダムクエストがあったり、水域があったりと、難易度を上げる方向で作成されています。

Angband

“Moria / Angband”は、Roguelikeの中で“NetHack”と双璧をなすものです。“NetHack”が謎解き・ストーリーに重きを置いていったのに対して、“Moria / Angband”は戦闘・アイテム探しを中心に据えたものといえます(そのため(!?)、本家Rogue同様、英語が苦手でもあまり影響はありません)。他のPC版RPGにたとえて言うなら、“NetHack”が“Ultima”的であるのに対して、“Moria / Angband”は“Wizardry”的と言えるでしょう。“Angband”は“Moria”のバリアント(派生版)の中で最も有名で成功したものです。

地上には店や寺院、自宅(倉庫とも言う)など8つの建物があり、各階の階段は最初から登り降り自由になっています。地下99階の中ボス(シルマリルの物語に出てくるサウロン)を倒して、地下100階の大ボス(シルマリルの物語に出てくるモルゴス)を倒す、それ以外のクエスト・ストーリーはありません。アイテムなどは腐るほどありますが。この辺りも、いかにも“Wizardry”的な感じがします。

OAngband (Opinion Angband)

“Angband”バリアントの一種で、戦闘システムの変更などを行いバランス調整を行ったものです。Angband 2.8.3をベースにしており、バリアントというよりも“改良型Angband”という感じです。

本来のAngbandよりもバランスが良く、指輪物語的な要素も追加されており、ストイックに楽しむには最適と思われます。

NPPAngband (No Pet Peeves Angband)

“Pet Peeves”とは“不満の種”を意味し、作者の感じた不満を解消すべく作成されたAngbandのバリアントです。様々なバリアントの良い所を集めて制作されています。ランダムクエスト(EyAngband)、地形システム(UnAngband)、戦闘システム(OAngband)などです。

特にこのNPPAngbandを推す理由はいくつかあります。Angband(Vanilla、本家本元)がどんどん変化していく中で本来の古典的なAngbandを維持していこうとしていること、その一環(!?)で7.0.0からは“Moriaモード”まで持っていること、です。

Quickband

上記“NPPAngband”のバリアントとして、地下12階までしかなく短時間でクリアできるものです。

ZAngband

“Angband”バリアントの一種で、ロジャー・ゼラズニイの作品の世界観(等など雑多な要素)を加えまくったものです。ゼラズニイの頭文字を取って、“Z Angband”な訳です。

ちなみに、オリジナルの“Angband”を“Wizardry”的、“NetHack”を“Ultima”的と言うなら、この“ZAngband”や下記の“T.o.M.E.”などは“不思議のダンジョン”的と言えるでしょう。地上マップも広く複数のダンジョンがあり、“お使いクエスト”や“ランダムクエスト”の類も結構ありますし。

T.o.M.E. (Tales/Troubles of Middle Earth)

これも“Angband”バリアントの一種です。ベースは“ZAngband”ですが、それを全面的にトールキン作“指輪物語”の世界観(“Middle Earth”は“中つ国”ですし)にしたものです。最近の“T.o.M.E. 4”では既に指輪物語から抜け出てしまっています(タイトルも“Tales of Maj'Eyal”なんだそうで。無理矢理イニシャルを替えなかった感がありありです(^_^; )が、本サイトでは以前の指輪物語バージョン“T.o.M.E. 2.3.4〜5”を配布しています。

CalcRogue

“CalcRogue”は、テキサス・インスツルメンツ社の高機能電卓“TI-89/92”のために書かれたRogue(like。タイトルに“Rogue”の文字が入っているので“Rogue”直系か!? とも思えますが、実際にはAngbandとかの方が似ている気がします)の一種です。“TI-89/92”用とはいえ、LinuxやWindowsでも使われている“GCC”のTIシリーズ向け移植である“TIGCC”でコンパイルするように作成されているため、比較的容易にLinuxやWindowsに移植することが可能になっています。製作者であるJim Babcock氏自ら、配布ファイルにLinux/Windows移植版を含めていらっしゃいます。

CalcRogueは、その名の通りTI-89などの“プログラム電卓”で動作させることを前提に制作されています。そのため、上下左右以外に斜め移動も必須であるRogueの移動に、カーソルキーではなく、テンキーを用いています。これをWindowsやLinuxで動作できるようにした訳ですから、こちらも当然テンキーを用いての操作となります。もちろん、TI-89にもアルファベットキーはありますので、多くのコマンドはアルファベットで指定することになります。但し、TI-89のアルファベットキーは、[X/Y/Z]が独立している以外は、総て“[Alpha]キー+[他の用途のキー]”という形での仕様で、通常のパソコンのような“フルキーボード”ではないため、結構不便なものです。そのせいか、ほとんどの物を“使用する”コマンドが、総て[z]に割り当てられているのが特徴となっています。

ここで問題があります。テンキーが使えるPCの場合はいいのですが、小型軽量のノートパソコンなどのようにテンキーのない機種の場合、非常に操作が面倒になってしまうのです。[NumLock]キーで、フルキーの一部がテンキーとして使える機種は多いですが、いちいち切り替えないと動作できない不便さは残ります。

通常のRogue(like)は、[h/j/k/l]で左下上右、[y/u/b/n]で斜め移動となっています。CalcRogueでもこの割り付けがそのままできると良いのですが、CalcRogueでは予め[h]と[H]が別の機能に割り当てられてしまっています。そのため、この[h/H]の機能(Hot key item/Show message history)を[p/P]に移動した上で、[h/j/k/l/y/u/b/n]を移動用キーに割り当てることにしました。また、テンキー中央の[5]が“休憩 (1ターン何もしない)”に割り付けられているのも、[.]でも機能するようにしました。

元々あるテンキーへの割り付けもそのままにしてありますので、テンキーの方が良い方はそのままテンキーでプレイしていただけます。なお、[a]キーによる“キー一覧/選択”には、テンキーのみの掲載となります。

CalcRogueでは、総てユーザ名単位で記録が行われます。ユーザ名を切り替えるには、単に起動時に、

crogue username [Enter] / ./crogue username [Enter]
などのように、スペースに続けて名前を入れるだけです。

Crawl (Linley's Dungeon Crawl)

ダンジョンの奥にある「ゾットのオーブ」を地上に持ち帰るゲーム。種族・職業を選択できます。システム的には、NetHack系とAngband系のどちらでもありません。強いて言うならNetHack系orADOM系!?。

日本語版やタイルグラフィックを使ったバージョンも発表されていますが、ここではオリジナル(!?)の“完全テキストバージョン”を収録しています。日本語のスポイラを掲載しているサイトもあるようですので、参考になさってみてはいかがでしょうか。比較的取っ付きやすいシステムなので、独力で頑張るのも面白いと思いますが。

OMEGA

Roguelikeゲームは数多くありますが、一番異端といえるのがこのOMEGAでしょう。NetHack系とAngband系のどちらでもありません。NetHackやAngbandに数多くのバリアントが存在しているのとは対照的に、このOMEGAにはそういったものが殆どありません。

ランパートの町から始まり、複数のダンジョン、村があり、ギルドに入って色々と経験を重ねていくという、かなり複雑なシステムです。日本語のスポイラを掲載しているサイトもあるようですので、参考になさってみてはいかがでしょうか。

Hack / NetHack

Hack

後述のNetHackの前身に当たるソフトです。Angbandに対するMORIAと同じ立ち位置のプログラムです。NetHackに比べると、比較的シンプルかつバランスの良いソフトに仕上がっていると思います。IBM-PC風カラー版もあります。

NetHack

Roguelikeゲームは数多くありますが、もっともRogueの流れを受け継いでいると思われるのがこのNetHackです。かなり難易度の高いゲームですが、いったんはまると中毒性はRogue以上かもしれません。

他のRogue同様、NetHackでもユーザ名設定オプションがあります。「nethack -u [ユーザ名]」としてください。Linux版だと自動的にログイン名がプレイヤー名になりますが、「nethack -u -」だと、起動後に名前を聞いてくるようになります。これは元々NetHackが持っている機能で、私が追加した物ではありません。

NetHackのゲーム内容やスポイラに関しては、日本語版の配布や日本語での解説を行ったサイトが数多くありますので、そちらをご覧ください。

新版について

新版

2017/08/15 更新 (CCYY/MM/DD)

コンパイル方法
Rogue 5.4.4 / Rogomatic / Hack
 Linux:   make
 Linux32: make dist.m32
 Cygwin:  make
Rogue 3.6.x / Rogue 5.2.x / Rogue 5.4.5 / Super-Rogue / Ultra Rogue / XRogue:
 Linux:   make dist.linux
 Linux32: make dist.linux32
 Cygwin:  make dist.cygwin
Rogue Clone III:
 Linux:   make
 Linux32: make dist.linux32
 Cygwin:  make
Moria / Angband / Easyband / EyAngband / NPPAngband / OAngband / quickband 
/ T.o.M.E. / UnAngband / ZAngband / Z+Angband / Crawl / OMEGA / NetHack:
 Linux:   ./build.sh
 Linux32: ./build32.sh
 Cygwin:  ./build.sh
Angband 3.1.2〜3.5.0, 4.0.0〜4.0.4
 Linux:   ./buildlinux.sh
 Linux32: ./buildlinux32.sh
 Cygwin:  ./buildcygwin.sh
CalcRogue:
 Linux:   ./configure -> make
 Cygwin:  ./configure -> make

保守継続版

遊び方

上記ファイルの内、「binary」が実行ファイルですので、ダウンロードして任意のフォルダに解凍してください。圧縮にはZipを用いています。「Source」はプログラムのソースファイルです。

コマンドライン(Windowsの場合は同梱の「cmd_us.bat」をダブルクリックして英語版のコマンドラインに入る(*1)と良いでしょう。また、Linuxの場合はコンソールウィンドウの大きさが80x24以下だと動作しませんので、先にサイズを調整しておいてください)から、直接「rogue54」(*2)と入力して[Enter]を押します。これだけでゲームが開始されます。何のオプションも環境変数も無い状態で起動すると、「UNIX版 Rogue5.4そのもの」になります。

ゲーム自体は英語版です。ゲーム中使われる名前には、Windowsにログインしたときの名前が用いられますが、これが日本語になっていると表示がおかしくなります。下記のようにして、英語(ローマ字など)で名前を付け直してください。

rogue54 -n Rodney
もしくは
rogue54 -n ?
後者の場合、ゲームを始めると名前を聞いてきますので、適当な名前を入力してください。これは環境変数「ROGUEOPTS」に「name=Rodney」や「name=?」(「later」でも可)を登録(*3)して設定する事もできます。

具体的な内容やキー操作(*4)などについては、下記のリンク(*5)を辿ってみるか、同梱の「rogue54_jp.html」や「rogue54_jp.doc」(*6)をご覧ください。キー操作(*7)だけであれば、ゲーム中「?*」(いずれもフルキー)と操作すると表示される「コマンド一覧表示」が簡単で見やすいでしょう。ここからも見られるようにしておきます。オリジナル(英語)カーソル説明付き(英語)日本語です。Windowsはマルチウィンドウ表示できますから、一々ゲームを中断しなくても参照できるので便利だと思います。

画面をカラー表示にするオプションを持っています。環境変数「ROGUEOPTS」に「color」を登録(*3)するか、起動後「o」コマンドで設定してください。また、ゲーム起動時に「rogue.clr」ファイルがあると、ファイルから色設定が読み込まれます。このファイルは単なるテキストファイルですので、変更したい場合は直接ファイルを編集してください。

また、経験レベル表示を階級ランク名表示に変更できるオプションもあります。環境変数「ROGUEOPTS」に「rank」を登録(*3)するか、起動後「o」コマンドで設定してください。

「Snake」と「black Unicorn」を「Slime」と「Ur-vile」に変更する「slime」オプションも持っています。これも、環境変数「ROGUEOPTS」に「slime」を登録(*3)するか、起動後「o」コマンドで設定してください。

Rogue 5.4だけ「identify scroll」が5種類出ますが、これを他のバージョン同様1つにする「idscrl」オプションもあります。環境変数「ROGUEOPTS」に「idscrl」を登録(*3)して起動してください。このオプションだけは、起動後に「o」コマンドで変更する事はできません。

(*1) 日本語モードでも何の問題もありませんが、日本語の名前は通りません。

(*2) ご存じとは思いますが、Linuxでは「./rougue54」とします。

(*3) Windowsのコマンドラインからは、次のようにします。
  set ROGUEOPTS=passgo,color,rank,slime,idscrl,name=?
  この設定で起動するオプション「-14」も用意しています。
  「rogue54 -14」のような起動も可能です。
・Linux、Bourneシェルのshやbashでは、下記の2行になります。
  $ ROGUEOPTS="passgo,color,rank,slime,idscrl,name=?"
  $ export ROGUEOPTS
  この設定で起動するオプション「-14」も用意しています。
  「./rogue54 -14」のような起動も可能です。
オプション「-14」を使うと、もはやUNIX版には見えません。(^_^;

(*4) キー操作の苦手な方のために、「RKey」を配布しています。Rogueを起動しておい
てからこの「RKey.exe」を起動します。ボタンがいっぱい付いた小さなソフトで、ボタ
ンをクリックするとRogueに対応するキー操作が転送されます。このソフトは、基本的に
Rogue5.4及びRogue5.4pの為に制作していますが、それ以外でも動作できる場合がありま
すので、お試しください。

(*5) 「ローグへの招待 http://www.sky.sannet.ne.jp/at-sushi/rogue.html 」がお薦
めです。日本語版についての説明なので若干異なる部分もありますが。

(*6) 拡張子が「.doc」でも、これは単なるテキストファイルです。これらの「_jp」が
付くファイルは、私が翻訳したものですので、内容はあてにならないかもしれません。(^_^;
「The Rogue's Vade-Mecum」(Vade-Mecum≒必携/手引/便覧)についても、翻訳してみたい
ものですが、……。→しました!!。v(^o^)/

(*7) ちなみに、デスクトップパソコンのようにテンキー付きのマシンの場合、
[NumLock]を外した状態にするとテンキーで移動が出来ます。斜め移動もOkです。元々、
上下左右の移動にはカーソルキーがデフォルトで使えますので、斜め移動だけフルキー
という手も有りだと思われます。

スポイラー

スポイラーとは、ゲームの攻略法とかネタバレの事を指します。オリジナルローグについてかなり詳しく定評のある、Col. G. L. Sichermanさん(*8)の「The Rogue's Vade-Mecum」を、ご本人から掲載と日本語訳の掲載の許可を頂きました。Col. G. L. Sichermanさん、どうもありがとうございました。

(*8) Col. G. L. Sicherman's Home Page http://www.monmouth.com/~colonel/
なお、これらのファイルは下記から直接ごらんになる事もできますし、配布の圧縮ファイルにも入れてあります(spoilerフォルダにまとめて入れてあります)のでそちらをごらん頂く事もできます。

参考になるサイトへのリンク集

更新履歴

  • 2017/08/15 Moria 5.5.2/p / 5.6-2/p / 5.6-debian1-2/p
    • 前回のRogueのIBM-PCライクなカラーモードの色設定見直しをMoriaにも適用しました。
  • 2017/08/11 Rogue 5.4.5p / 5.4.5x
    • IBM-PCライクなカラーモード(color, nobright)の色設定を見直しました。
      • IBM-PC版Rogueは64色モード(RGB各々2ビット=4階調、4^3=64色)で色の設定が行われていますが、本サイト配布版はより汎用的な16色モード(デジタル8色×明暗2階調=16色)を用いながらも、出来る限りIBM-PC版の雰囲気を出せるように配色を工夫しています。
      • PC-98版はIBM-PC版からの移植と考えられますが、PC-98がデジタル8色しか表示できない(テキスト画面の場合。グラフィック画面を用いれば4096色中16色表示可能だけど)ため、64色設定をむりやり8色に割り付けている訳です。このときの割付を大いに参考にしています。
  • 2017/08/10 Rogue 5.4.5 / 5.4.5p / 5.4.5x
    • 「o」(オプション)コマンド時に、[Enter]で次(下)の項目に移動しますが、「[-]で前(上)の項目に戻れる」というオリジナルの仕様が効かないようになっていたのを使えるように戻しました。
  • 2017/08/05 Rogue 5.4.5 / 5.4.5p / 5.4.5x
    • 「本来アニメーションしているはずだけど、昨今のマシンが速すぎてそうは見えない」部分に、若干のウエイト処理を入れました。プレイヤー「@」が走る部分と、何かが飛んで行く部分が対象です。
      • 正しい速さが決まっている訳でも無いので、最後はカンによるスピード調整となっています。
      • この処理は、オプションの「jump」が「false」のときのみ機能します。「true」になっていると最速表示となります。
    • その他、色々と細かい部分の最適化を行いました。
  • 2017/07/18 Rogue 5.4.4 / 5.4.4p / 5.4.4x (/ 5.4.5 / 5.4.5p / 5.4.5x)
    • 先日のアップデート(2017/07/13)の際、5.4.5に行った安定化のための処理を5.4.4にも施しました(全部ではありませんが)。
      • Rogue 5.4.5 / 5.4.5p / 5.4.5xにも、微細な調整が行ってあります(が、気にしなくていいレベルです (^_^; )。
  • 2017/07/13 Rogue 5.4.5 / 5.4.5p / 5.4.5x (/ 5.4.4 / 5.4.4p / 5.4.4x)
    • Rogue 5.4.5 / 5.4.5p / 5.4.5x
      • 「やはり最終版じゃなきゃだめだろう」という思いから、5.4.5をソースから書き直してみました。かなり時間を掛けて書き直し・チェックを行い、安定度も十分なものになったと思います。ってことで、2017/06/14に書いたことと矛盾しますが、今後は再度5.4.5をベースに配布を行っていきます。
      • 同梱の「README.txt」の末尾にあるとおりに、起動オプション-10, -14, -16を大幅に拡張しました。詳しくは同テキストをご覧ください。書いてないけど使える設定もたくさんありますので、色々お試しください。
      • 起動オプションによっては、セーブファイルから読み込んでのプレイの際、アイテムの出現率がおかしくなるバグがありました。今後はこちらをお使いください。申し訳ありませんが、従前の5.4.5とはセーブファイルの互換性はありません。
    • Rogue 5.4.4 / 5.4.4p / 5.4.4x
      • 5.4.5での、セーブファイルから読み込んでのプレイの際のバグは、こちらでも出現します。修正しましたので、5.4.4の方が良い場合は、今回のアップデート版をお使いください。
  • 2017/06/30 Rogue 5.4.4 / 5.4.4p / 5.4.4x (stable version|安定版)
    • 06/23の更新で「出るメッセージがオリジナルの5.3と変化しているもの」を元に戻す修正を施しましたが、材質を表す金属名リストの「Chrome」(5.3にはない)を取り除き忘れていました。これを修正し、オリジナル5.3と照合完了しました。
  • 2017/06/27 Angband 4.1.0
    • 本家よりAngband 4.1.0が出されましたので、早速いつもの条件通りのバイナリ/ソースを用意しました。
  • 2017/06/25 Rogue 5.4.4p / 5.4.4x (stable version|安定版)
    • セーブファイルの各種モードが正しく読み込めていなかった不具合を解消しました。その他、画面表示ルーチンを軽量化するなど、種々の改良を行いました。
      • 2017/06/14の「一から書き直しましたので、逆に安定度に問題があるかもしれません。」を地で行っているような流れ……。(^_^;
  • 2017/06/24 Rogue 5.4.4 (stable version|安定版)
    • Cygwin(Windows)版を、Cygwin環境ではない普通のWindowsのコマンドプロンプトで起動した場合に、セーブファイルを読み込んでの実行がうまくできませんでした。対応しましたので、再ダウンロードをお願いします。
    • Linux版で、デフォルトのセーブファイルのディレクトリがカレントになっていませんでした。これも修正しましたので、再ダウンロードをお願いします。
    • コマンド入力待ち時のカーソル位置が画面右下になっていたなど、細かな点をいくつか修正しました。
  • 2017/06/23 Rogue 5.4.4 (stable version|安定版)
    • 新たにベースにしたRogue 5.4.4 stableですが、巻物や水薬などを使った時に出るメッセージがオリジナルの5.3と変化しているものが、いくつか存在しています。これらを、5.3と同じものに戻しました。
  • 2017/06/18 Hack 1.0.3p
    • Hackについても、Rogue / Rogue Clone / Moria同様のカラーバージョンを用意しました。配色は、IBM-PC版のRogueを参考にしています。
      • 起動時に「-c」オプションを付けるか、ゲーム中に「O」(オプション)コマンドに対して「color [Enter]」とする(直ちに色は付かないので、[Ctrl]+[R]で画面の再表示が必要です)か、環境変数「HACKOPTIONS」に「color」を設定するかしてください。
      • 起動オプションは複数同時に付けることができます。カラーモードで、かつ、起動してから名前を入力するのであれば、「hack -c -u -」とします。
      • カラーモードであるかどうかはセーブファイルに記録されます。モノクロモードで保存したセーブファイルは、カラーバージョンではない「Hack 1.0.3」のセーブファイルと互換性があります。
  • 2017/06/14 Rogue 5.4.4 / Rogomatic 2.0.2 / Hack 1.0.3
    • Rogue 5.4.4 (stable version|安定版)
      • これまで、Rogue 5.4は5.4.5(development version|開発版)をベースに制作してきましたが、どうも安定性がイマイチな面があるような気がするので、5.4.4(stable version|安定版)ベースに移行しました。一から書き直しましたので、逆に安定度に問題があるかもしれません。(^_^;ゞ ヾ(-- )ぉぃ
      • これに従い、従来アップしていたRogue 5.4を、Rogue 5.4.5 (development version|開発版)という名前での配布としました。基本的には、5.4.4の方をお使いください。5.4.5は、今後バージョンアップしない予定です。
    • Rogomatic 2.0.2
      • RogueのオートプレイプログラムであるRogomaticを追加しました。バイナリにはRogueの本体も入れてありますので、展開後すぐに試すことができます。
      • 同種のプログラムには、AngbandのBORGがあります。Angbandは当時からソース公開だったため、AngbandのソースにBORGのソースを追加(+Angband本体のソースも若干書き換える)してコンパイルすることで、BORGの寄生したAngbandが作成できたわけです。BORGは、寄生することで、Angbandのマップやモンスターなどのデータを直接読み取れますし、また人間に代わってキー入力することも容易です。しかし、Rogueは当時ソースが公開されていませんでしたので、Rogomaticは端末の画面を読み取る+直接キー入力をすることで動作しています。そのため、端末の種類を非常に選り好みします。Linux版は比較的安定して動作しますが、Windows版(Cygwin版)はまれに誤作動することもあります。その辺り、ご容赦の程をお願いします。
    • Hack 1.0.3
      • NetHackの元になったHackの最終版を追加しました。いつもの条件通りのバイナリ/ソースとなっております。
      • Angbandに対するMORIAの位置付けと、同じ立ち位置のプログラムです。AngbandとMORIAについてはAngbandよりもMORIAの方がコンパクトでバランスが良い感じがしてるんですが、NetHackとHackにおいてもHackは単に古い旧バージョンって訳でもなくシンプルかつ面白いモノになっているなぁと思っています。ぜひ、プレイしてみてください。
  • 2017/05/19 Rogue (All) / Rogue Clone III (All)
    • Rogue 5.4.5x
      • slimeの出現 / 分裂アルゴリズムを修正しました。
      • pcmode(Pcモードにする)時、crossbow / crossbow bolt(weapon)、striking(wand / staff)、paralysis / thirst quenching(potion)、blank paper(scroll)、を新に追加しました。これにより、Rogue 1.4x(IBM-PC, Epyx)やRogue 1.6x(PC-x801, Ascii)のアイテムに、vorpalize weapon(scroll)以外、総て同一となります。
      • pcmode時、自動的にidscrl(identify scrollを1種類にする)もオンにするようにしました。
      • brightモード時、メッセージライン(画面最上行)が白でなく灰色になることがあったのを修正しました。
      • オプション設定画面の表示を修正しました。
      • wizardモードのアイテム一覧表示(出現率%付)で、出現しないアイテム(0%)まで表示していたのを修正しました。
      • コンソールが広すぎる場合に起きる不具合を修正しました。
      • コンパイルオプションを修正しました。
    • Rogue 5.4.5p
      • brightモード(明るいカラーモードにする)時、メッセージライン(画面最上行)が白でなく灰色になることがあったのを修正しました。
      • オプション設定画面の表示を修正し、並びを5.4.5xと統一しました。
      • wizardモードのアイテム一覧表示(出現率%付)で、出現しないアイテム(0%)まで表示していたのを修正しました。
      • コンソールが広すぎる場合に起きる不具合を修正しました。
      • コンパイルオプションを修正しました。
    • Rogue 5.4.5
      • コンソールが広すぎる場合に起きる不具合を修正しました。
      • コンパイルオプションを修正しました。
    • Rogue 5.2.2
      • コンソールが広すぎる場合に起動できなかった不具合を修正しました。
      • ncursesオフ時の画面表示を修正しました。
      • 5.4.5とパスワードを統一しました。
      • コンパイルオプションを修正しました。
    • Rogue 3.6.3
      • コンパイル上の不具合を解消しました。
      • 5.4.5とパスワードを統一しました。
      • コンパイルオプションを修正しました。
    • Rogue Clone III / Rogue Clone IIIp
      • コンパイルオプションを修正しました。
  • 2017/05/03 Moria 5.5.2x/5.6-2x/5.6-debian1-2x / Angband 3.0.6/wBORG/3.5.1/4.0.5/20170401(GitHub) / Angband/64 / Easyband / EyAngband / NPPAngband / OAngband / Quickband / T.o.M.E. / UnAngband
    • 80x24以上のスクリーンサイズに対応させた「Big Screen Mode Moria x版」を配布します。特にオプション類はありません。80x24以上のスクリーンサイズにしてから起動してください(別に80x24でも実行できますが、80x24以下にはしないでください)。従来のp版とは異なり、カラー表示がデフォルトになっています。ゲーム途中での「カラーモードのオンオフ」や「スクリーンサイズの変更」にも対応しています。
    • 「Big Screen Mode」オプションを、「angband -b」(実行ファイルがangbandの場合の例)で起動できるようにしました。EyAngband / Quickband / T.o.M.E. / UnAngband
      • OAngbandは元々若干の「Big Screen Mode」に対応しています。87x29までですが、何のオプションもなしに勝手に広がってくれます。
    • LinuxでTerminalの色設定の初期化がうまくいかない場合があるようですので、プログラムを修正しました。Angband/64 / Easyband / OAngband / Quickband / T.o.M.E. / UnAngband
    • Usage表示などを若干変更しました。Angband / NPPAngband
  • 2017/04/20 Moria 5.x.x / Angband 3.0.6/wBORG/3.5.1/4.0.5/20170401(GitHub) / NPPAngband (All Version)
    • Moriaのセーブファイルは、Linux式のパーミッション0400(所有者だけ読込のみ可、他者は総て不許可)で作成され、セーブするときだけパーミッション0600(所有者だけ読書可、他者は総て不許可)に変更されます。そのため、下手に別の場所にコピーしたりすると「消すのが困難なファイル」が出来てしまいます。こういったことが起こらないように、今後作成されるセーブファイルは通常の誰でも自由にできるパーミッション0666(誰でも読み書き可)に変更しました。若干不正がしやすくなりますが、そこはご容赦を。
    • 上記のAngbandとNPPAngbandは、すべて「Big Screen Mode」を持っています。コンソールを80×24以上に広くしておいて(完全なフルスクリーンでも可)起動すると、左上の80×24の部分だけでなく、画面の隅々までマップ表示などに使うことができます。ただし、それを実現するオプションがめんどくさくて、「angband -mgcu -- -b」となっています。これらを単純に「angband -b」だけで起動できるようにしましたので、ご活用ください。ちなみに、「-b」以外のオプションを併用する場合、「-b」を最後に設定してください。【追記】NPPAngbandのCygwin(Windows)バイナリのみ、間違えて古いものを配布していました。現在、最新のものに差し替えてありますので再ダウンロードをお願いします。
  • 2017/04/17 NPPAngband 6.1.2 / 7.1.0
    • NPPAngbandは7.0.0からMoriaモードが追加されましたが、その直前のバージョンをアップしました。
    • 7.1.0(GitHub上の最終版)は、オプション設定部分を微修正しました。
      • 7.0.0以降、MoriaモードとAngbandモードを選ぶことができますが、いったん選んでゲームを開始してしまうと、通常の操作ではモードを変更できなくなってしまいます。どうしても変更したい場合は、「./lib/save/」にある「999999.UserName」という形式の名前を持つファイル(セーブファイル)を削除してください。この方法ではすべてのセーブデータが消えてしまいますので、嫌なら、別のディレクトリ(フォルダ)を用意してそこに実行ファイル一式を解凍してそれで遊んでください。
  • 2017/04/12 Skills Angband (Sangband) 1.0.2 / Sil 1.3.0
    • キャラクタメイキングやオプション設定などの際、テンキーやカーソルキーで移動していた部分を[Shift]+[h,j,k,l]キーでも(場所によっては[h,j,k,l]キー単独でも)移動できるようにしました。
  • 2017/04/06 Skills Angband (Sangband) 1.0.2
    • Skills Angband (Sangband)を新規収録しました。いつもの条件通りのバイナリ/ソースとなっております。
      • キャラクタークラスではなくスキルシステムを用いるAngbandのバリアントです。他にも、EyAngbandに似たクエストシステムや、様々な拡張がなされています。
      • 多くのテキスト版Rogue/Roguelikeが、80x24の画面を要求する(それ以上広くても、結局使うのは80x24の部分だけ)のに対し、Sangbandは80x24〜80x46の画面に対応(ちゃんと描画対象となります。47行以上の部分、81桁以上の部分は使われません)しています。
  • 2017/04/05 Angband 4.0.5 20170401 on GitHub
    • 4.0.5が出されてから1年を超えました。バージョンアップとは扱われないようですが、GitHub上では色々更新されていますので、それを取り込んだ最新版としてビルドしました。
  • 2017/04/01 NPPAngband 7.1.0
    • オプション設定画面など、細かな部分の整合性を見直しました。
  • 2017/03/31 Angband 3.0.6/wBORG / EyAngband 0.5.2 / NPPAngband 7.1.0
    • ゲーム最初のキャラクタメイキングの際も、[h,j,k,l]キーによるカーソル移動ができるようにしました。英字キーが選択肢になっていて[h,j,k,l]キーを押すと即座に選択されてしまう場面では、[Shift]+[h,j,k,l]キーでカーソルが移動できます。
      • Linuxで実行した場合に、色がおかしくなる場合があったのを修正しました。
  • 2017/03/28 Angband 3.5.1 / 4.0.5 / 4.0.5 20170319 on GitHub
    • ソースとコンパイル方法の最適化を行いました。
    • 4.0.5が出されてから1年を超えました。バージョンアップとは扱われないようですが、GitHub上では色々更新されていますので、それを取り込んだ最新版としてビルドしました。
  • 2017/03/25 NPPAngband 7.1.0
    • マウス非対応化のためマウスボタンを消しているのにオプション設定画面でマウス関連の項目があったり、色々エレガントでなかった部分を全面的に改修しました。
    • Linux版で、画面のカラー表示ができない場合があったのを修正しました。
  • 2017/03/13 Omega 0.80.2
    • Omega 0.80.2についても、Linux 64bit版を追加収録しました。その他の版についても、ソースコードの検証を行い、色々見直しを図りました。いつもの条件通りのバイナリ/ソースとなっております。
  • 2017/03/10 Angband 2.8.3/wBORG/wRML-Borg/2.8.3h/wBORG/wRML-Borg/2.8.5/wBORG/wRML-Borg/2.9.3/wBORG/3.0.6/wBORG / Angband/64 beta 7 release 3 / Easyband 2.3 / EyAngband 0.5.2 / Kamband 2.1 / Kangband 2.9.3R1 / OAngband 0.7.0/wBORG/1.1.0/wBORG/1.1.0u/wBORG / Quest Angband 2.8.2 / Rangband 1.05a / Sil 1.3.0 / T.o.M.E. 2.3.4/2.3.5 / UnAngband 0.6.4c/0.6.5c / ZAngband 2.2.8/2.4.0/2.6.2/2.7.3/2.7.4c/2.7.5pre1 / Z+Angband 0.3.3
    • テンポラリファイルが必要な時に、動作環境によってうまく作れない場合があったのを修正しました。
  • 2017/03/07 Kangband 2.9.3R1
    • 現在のクエストを知る等の一部のコマンドが、動作環境によって正常に動作していなかった不具合を修正しました。既にクエストをもらっているのに再度「Request quest」をすると「You have not completed your current quest yet! Use CTRL-Q to check the status of your quest. Return when you have completed your quest.」と表示されるくせに「CTRL-Q」コマンド(実際には、システムの都合上、[Ctrl]を押しながら[Q]を押すのではなく、[^]を押した後で[Q]を押す)が、効かない場合がありました。その他、[~]や[|]コマンドの「Display current knowledge」も同様の症状がでることがありました。
  • 2017/03/05 Angband/64 beta 7 release 3
    • Angband/64を新規収録しました。いつもの条件通りのバイナリ/ソースとなっております。
      • Vanillaに比べてかなり多くの要素を詰め込まれたヴァリアントとなっていますが、中でも大きいのがティーチャーモードと総ての階層を保存するモードでしょう。
      • ティーチャーモードは、オートローラーが無くなった代わりに、年代別に3人のティーチャーを選び、その影響により、キャラクタの数値や経験値が補正されるというものです。
      • 階層保存モードは、他のMoria/Angbandが、一度去った階層が再度訪れた時には様変わりしているのに対し、一度生成された階層をずっと保存する(新規に階層に訪れた際、階層を作成しては./lib/save/に保存していく)ようになります。一度攻略した階層には新たなアイテムが湧いてくることはないので、今までとは異なる攻略を考える必要があるように思います。
  • 2017/03/04 Crawl (Linley's Dungeon Crawl) 4.00b26
    • Crawl (Linley's Dungeon Crawl)についても、Linux 64bit版を追加収録しました。その他の版についても、ソースコードの検証を行い、色々見直しを図りました。いつもの条件通りのバイナリ/ソースとなっております。
  • 2017/02/21 Quest Angband 2.8.2 / Rangband 1.05a
    • Quest Angbandを新規収録しました。いつもの条件通りのバイナリ/ソースとなっております。
      • Vanilla(OriginalのAngband)との一番大きな違いは、名前通りランダムクエストを加えたことです。このランダムクエストは、新しい階に降り立った時に“Be warned, this level is guarded by 5 Silver mouses!(気をつけろ! この階は5匹のSilver mouseに守られている)”などと表示され、その通りに成し遂げると報酬がもらえるというもの。EyAngbandやKangbandのような、地上でランダムクエストをもらって成し遂げてまた地上に帰ってくるタイプではありません。
    • Rangbandについては、1) Linux 64bitバイナリの追加と、2) LP64対応を行いました。
  • 2017/02/16 Kamband 2.1
    • Kamband 2.1を新規収録しました。いつもの条件通りのバイナリ/ソースとなっております。
      • Kangbandをベースとしながらも、かなり色んな要素を詰め込んだ面白いバリアントになっています。その割には、あまり名前を聞かないのはなぜでしょうか……。(^_^;
  • 2017/02/09 NPPAngband 7.1.0
    • NPPAngbandについても、1) Linux 64bitバイナリの追加と、2) LP64対応を行いました。また、不要なマウス用のボタンを取り除きました。
  • 2017/02/08 ZAngband (All Ver.) / Z+Angband 0.3.3
    • ZAngbandとZ+Angbandについても、1) Linux 64bitバイナリの追加と、2) LP64対応を行いました。
  • 2017/02/06 Sil 1.3.0 / Unnamed Angband (UnAngband) 0.6.5c / Angband 2.8.3 〜 3.0.6 (含・Borg, RBorg) / Easyband 2.3 / EyAngband 0.5.2 / Kangband 2.9.3R1 / OAngband (All Ver.) / T.o.M.E. (All Ver.) / Unnamed Angband (UnAngband) 0.6.4c
    • Sil 1.3.0 / Unnamed Angband (UnAngband) 0.6.5cを新規収録しました。いつもの条件通りのバイナリ/ソースとなっております。
      • UnAngbandは、いまだに更新が続いている貴重なバリアントです。つい先日、メンテナーが0.6.4cまでのAndrew Doullからthe Gold Dragonに代わり、0.6.5cが出されたところです。
    • この2つ以外については、1) Linux 64bitバイナリの追加(一部)と、2) LP64対応(ほとんどの32bit環境とVisual C++ 64bit環境ではlong=32bitとなっていますが、gccではlong=64bitです。KangbandのLinux 64bitバイナリを制作する際に問題が出たため、同様のコーディングを行っているプログラム全部に対して修正をかけました)です。
  • 2017/01/21 EyAngband 0.5.2
    • EyAngband 0.5.2のソースを入手しましたので、早速いつもの条件通りのバイナリ/ソースを用意しました。
      • これも名前の通りAngbandのバリアントで、比較的有名どころのものです。いろいろと特徴はありますが、中でも独自のクエストシステムはいい感じです。町の“0”の家で3段階の難易度のランダムクエストがもらえます。ちょっと、序盤にクリアするとレベルが上がりすぎる気もしますが、なかなか面白いシステムになっていると思います。
  • 2017/01/14 Unnamed Angband (UnAngband) 0.6.4c
    • Unnamed Angband (UnAngband) 0.6.4cのソースを入手しましたので、早速いつもの条件通りのバイナリ/ソースを用意しました。
      • 名前の通りAngbandのバリアントな訳ですが、指輪物語の世界に合わせた多くの街やダンジョンが存在し、それらを渡り歩いての冒険となります。登り階段のない階層で“<”キーを押すと、別の街へ移動する選択肢が現れます(ちなみに、UnAngbandはマルチダンジョンでもZangbandベースではありませんので、地上マップを歩いて他のダンジョンに行くというようにはなっていません)。初期状態での街の繋がりは“/lib/help/memap.txt”をご覧ください。Angband系では“/lib/edit/”や“/lib/help/”辺りを覗くと色んな文章が見られますので、良い参考になります。一括して翻訳ソフトにかけてしまうのも良いかも。
  • 2016/05/06 Easy Angband (Easyband) 2.3
    • Easy Angband (Easyband) 2.3のソースを入手しましたので、早速いつもの条件通りのバイナリ/ソースを用意しました。
      • バリアントはたいてい難易度を上げる方向で制作されることが多いので、初心者の入門用には、オリジナル(バニラ/Vanillaと呼ばれることが多い)のAngbandか、このEasyband辺りが向いているかと思います。Moriaも、ラスボスを除けば比較的ラクです。Quickbandは、階数が少なく短時間で勝利できるだけで、易しくはありません。
  • 2016/04/19 Angband 4.0.5 / 4.0.3 / 4.0.4
    • 本家よりAngband 4.0.5が出されましたので、早速いつもの条件通りのバイナリ/ソースを用意しました。
    • 4.0.3〜4.0.4のLinux64/Linux32版で階の移動ができない等のBugがありましたので、ソースと対象のバイナリを修正しました。
      • せっかく直したんですが、新しいバージョンが出てるんでそっちを使ってもらったら良いんで、無駄かとは思いますが……。(^_^;ゞ
  • 2016/03/14 Moria 5.6-debian1-2 / p
    • 「moria_5.6.debian.1-2」ならびに「moria_5.6.debian.1-2build1」が公開されていますので、それを移植しました。ゲーム内容的には変更はありません。
  • 2016/01/21 Moriaドキュメント
    • ドキュメントの日本語訳をより適正なものにしました。
  • 2015/12/16 NetHack 3.6.0 / 3.4.3
    • 3.6.0でIBMgraphics表示ができなかった点を修正しました。「.nethackrc」ファイルに「OPTIONS=IBMGraphics」を入れると、マップが罫線キャラクタで表示されたりします。行頭に「#」のある行はコメント扱いですのでご注意を。
      • 日本語フォントを用いていると、罫線キャラクタなどが全角のため、表示が狂います。英語モード(コマンドプロンプト上で「chcp 437」を実行)にして、フォントが英文フォント(罫線が半角)になっていることを確認(自動で変更されない場合は手動で)の上で、実行してみてください。日本語モードに戻すには、「chcp 932」です。フォント設定が戻らない場合は、手動で戻してください。
      • Windows 10では、日本語モード・日本語フォントのままでも、そのフォントの罫線が半角になっていて登録されていればきちんと表示されるようです。
    • 3.6.0 / 3.4.3でソースコードに無駄な部分がありましたので修正しました。また、Cygwin2.3.0で再コンパイル・ランタイムのアップデートを行っています。
  • 2015/12/16 NetHack 3.6.0
    • 本家よりNetHack 3.6.0が出されましたので、早速いつもの条件通りのバイナリ/ソースを用意しました。
    • さすがに12年ぶり(だからって訳でもないでしょうが)のせいか、結構色々と変更点が多くて、移植に手間取ってしまいました……。(^_^;
  • 2015/12/10 Angband 4.0.4
    • 本家よりAngband 4.0.4が出されましたので、早速いつもの条件通りのバイナリ/ソースを用意しました。
  • 2015/11/02 Angband 4.0.3
    • 本家よりAngband 4.0.3が出されましたので、早速いつもの条件通りのバイナリ/ソースを用意しました。
  • 2015/09/16 Rogue 3.6 / 5.2 / 5.4 / p / x / Rogue Clone III / p / Moria 4.8.7 / 5.5.2 / p / 5.6-2 / p / 5.6-debian1-1 / p / Angband 2.8.3 / wBORG / wRML-Borg / 2.8.3h / wBORG / wRML-Borg / 2.8.5 / wBORG / wRML-Borg / 3.0.6 / wBORG / 3.5.1
    • Cygwinのバージョンアップに伴い、バイナリを更新し、ライブラリ(.dll)を入れ替えました。
  • 2015/09/10 Angband 4.0.2 ◇ Angband 3.1.2v2 〜 4.0.1のCygwin用バイナリパッケージ
    • 本家よりAngband 4.0.2が出されましたので、早速いつもの条件通りのバイナリ/ソースを用意しました。
    • Angband 3.1.2v2 〜 4.0.1のCygwin用バイナリパッケージに、不要な.dllが入っていましたので、それを取り除いて再パッケージ化しました。それ以外の変更はありません。
  • 2015/07/23 Angband 2.8.3 RML-Borg / 2.8.3h RML-Borg / 2.8.5 RML-Borg / Quickband 2.0.6
    • Angband 2.8.3 / 2.8.3h / 2.8.5のBORG付き版は以前からアップしていましたが、そのBORG自体は2.7,0〜2.8.5の作者であるBen Harrison氏の手によるものでした。今回は、それをRoss Morgan-Linial氏(イニシャルがRML)が手を入れてさらに賢くなった版であるRML-Borgを入れてみました。いかがなものでしょうか?
    • Quickbandでも、前回のAngband 4.0.1 / 3.5.1と同じ問題が起こります。これを解消してみました。キャラクタ作成画面で、テンキーの代わりに[Shift]+[h/j/k/l]が使えます。また、Point-basedでCostの割り振りを行うところでは、それに加えて[h/j/k/l]単独でも動作します。これは、オプションでRogue-like commandsにしているか否かとは関係なく動作します。
  • 2015/07/20 Angband 4.0.1 / 3.5.1 ◇ NetHack用 IBMPCfont
    • キャラクタ作成の際、全く初めてプレイする場合と、以前のプレイがオリジナルキーモードであった場合(Roguelike Keyモードにしていなかった場合)に、テンキーでしかカーソル移動ができません(正確には、フルキー側の数字キーでも可能です。[8][2]で上下、[4][6]で左右です)。これを、Roguelike Keyの[k][j][h][l]でも上下左右に操作可能にしました。
      • 種族選択時のみ、[h][j][k]キーが種族選択用に取られてしまいますが、[Shift]+[h/j/k]もしくは[Ctrl]+[h/j/k]が使えます。
    • NetHack 3.4.3には、最初からNetHack専用フォントが添付されています。「/win/X11/ibm.bdf」と「/win/X11/nh10.bdf」というBDF形式のフォントです。これらのフォントを適切にインストールしてゲームすると、 IBMPCfont Sample のような表示となります。このフォント、中を覗くと解るのですが、単なるテキストで表現されたビットマップフォントで非常に軽量で便利なのですが、あいにくWindowsでは認識されない形式なのです。ということで、2種類ある添付フォントの内、「COPYRIGHT "Public domain font. Share and enjoy."」と記載されている「ibm.bdf」の方を、TrueTypeのアウトラインフォント化(.ttf形式)してみました。Linux(Ubuntu)のTerminalと、Windowsのコマンドプロンプトで動作確認済みです。
  • 2015/07/16 Angband 4.0.1
    • 本家よりAngband 4.0.1が出されましたので、早速いつもの条件通りのバイナリ/ソースを用意しました。
    • 4.0.0の移植の際、セーブファイルを「./lib/save/」に入れるようにしていたのを、「./lib/user/save/」に変更しました。
  • 2015/06/30 Angband 4.0.0 / 3.5.1
    • 本家よりAngband 4.0.0が出されましたので、早速いつもの条件通りのバイナリ/ソースを用意しました。
    • 4.0.0はメインテナが変わったようです。3.x.xの最後が自動的に3.5.1になった訳ですね。ってことで、3.5.1もLinux 64bit/32bit版を用意しました。
      • 1) Windows (Cygwin)、LinuxのGCC+NCursesでコンパイル可能な形態(Windows (Cygwin)のランタイムライブラリ込みのバイナリ / Linux (Debian)のバイナリ / コンパイル可能にしたソース)、2) 完全テキストバージョン、3) インストール作業不要(解凍した状態で即プレイ可能)、この条件で作成したプログラムです。
  • 2015/06/28 NetHack 3.4.3
    • プログラムと同じフォルダ(ディレクトリ)にあるオプション設定ファイルに対応しました。ファイル名「.nethackrc」をご覧ください。
  • 2015/06/24 NetHack 3.4.3
    • 当方配布のNetHack(に限らず、総てのRogue/Roguelike)は、圧縮ファイルを解凍したそのままの状態で実行できるのが一つのウリです。しかし、前回配布のCygwin版をいずれかのドライブのルート直下に解凍(E:¥とかにnethack.exeがある状態)すると、terminfoファイルをうまく検索できず起動できませんでした。今回、この不具合を修正しました。Cygwin版とソースのみの改変です。
  • 2015/06/23 Code page 437対応フォントについて
    • Linux上でNetHackを動作させた場合でも、Code page 437対応フォントを用いることで、セミグラフィック表示ができるはずだと考えて制作・配布した「LavenderCp437 Font / MoboGothicCp437/Console Fonts」ですが、Windowsで用いた場合には期待通りの結果とはならないことが確認されました。
      • どうやらWindowsのCode page 437は、Cp437用のマッピングがなされたフォントは使っていないようです。例えば「コードDA」の「┌」を表示するように要求されたら、Unicode上それに対応する「U+250C」の文字を通常のUnicodeフォントを用いて表示する、という変換を行っているみたいです。実際、Cp437表示に使われる「Consolas」や「Lucida Console」を見ても、「コードDA」には「U´」、「U+250C」に「┌」が収録されています。
      • また、罫線素片が半角になった「MoboGothicCp437/Console」フォントを用いても、Code page 932(SJIS)が、強制的に「罫線素片は全角」前提で描画するためか、思ったような表示になりません。
      • ということで、Windowsのコマンドプロンプト上で別のフォントを用いたい場合は、普通の英文フォント(ただし、U+2500〜U+257Fに半角罫線を含んでいる等)を設定すれば良いようです。ちなみに、「LavenderCp437」の元にした「DejaVu Sans Mono」でもOkです。
    • Linuxでは、NetHackのセミグラフィック表示等概ね期待通りの動作をしますので、Terminalの設定を色々変更してお使いください。
  • 2015/06/21 LavenderCp437 Font / MoboGothicCp437/Console Fonts / NetHack 3.4.3
    • 以前、NetHack公開時に「Code Page 437対応フォントを用いている場合(Cygwin版同梱のcmd_us.batで起動した状態。Wikipedia(英語) http://en.wikipedia.org/wiki/Code_page_437 参照のこと)、Optionの「IBMgraphics use IBM extended characters for the dungeon」をオンにした状態での表示が可能です。Linux版も、フォントが用意されてさえいれば、ほぼ同等の表示ができるようになっています。対応フォントは、DejaVuフォントをベースに作成中です。」とアナウンスした通り、Code page 437対応フォントを作成しました。
      • LavenderCp437フォント …… 「DejaVu Sans Mono」フォントのグリフをCode page 437に対応するようにマッピングしただけのものです。使用条件等、DejaVuフォントに従います。
      • MoboGothicCp437/Consoleフォント …… 拙作MoboGothicフォントを、Code page 437対応にしたものです。〜Cp437の方は、Code page 437の部分(U+0001〜U+00FF)だけを実装したものです。上記のLavendarCp437フォント同様、英語版コンソール用に使えます。〜Consoleの方は、U+0001〜U+00FF部分はCode page 437、他はJIS X 0213:2004対応のフォント(ただし、U+2500〜U+257Fの罫線素片部分は半角)です。コンソール用日本語フォントとして登録できます。罫線素片が半角であることを前提とした「Midnight Commander」等の表示にも向いています。
      • Code page 437については、Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Code_page_437 などを参照してください。拙作ソフトによく同梱されている「cmd_us.bat」で起動した状態だと思っていただければ良いでしょう。Linuxでは、Terminalのフォント設定で自由に使用フォントを切り替えられますが、Windowsの場合はレジストリへの書き込みが必要になります。「Windows コマンドプロンプト フォント変更」などのキーワードでググってみてください。
    • NetHackでセーブデータを保存するために用意してあるフォルダ(ディレクトリ)が存在しない場合、エラーとなってしまいます。実行ファイルをzip圧縮した配布ファイルに、そのフォルダは含まれているのですが、元々空のフォルダだけですので、解凍するソフトに依って無視されてしまう場合もあるようです。そのため、セーブ用空フォルダにダミーのファイルを仕込むことで強制的に解凍が行われるようにzipファイルを改変しました。保存ができない不具合のあった方のみお使いいただければと思います。その他のファイルは一切改変していませんので、問題のない方にとってはダウンロード等不要です。
  • 2015/06/14 Moria 4.8.7 / e.t.c.
    • セーブファイル(標準ファイル名)が存在するとき、それを読み込むのを再優先していた(他のオプション類を無視してしまう)のを、オプション類がないときのみ標準ファイル名のセーブファイルを読み込みに行くようにしました。また、Linux版で強制終了([Q]コマンド)時に処理がおかしい場合があったのを修正しました。
      • 従前のフォルダに上書き解凍した場合で、タイトル画面の後、ゲーム画面に行かずに終了してしまう場合は、MORIACHR.SAVファイルを削除してください(MORIACHR.SAVを削除するのですから、セーブされていたキャラクタも消えることに留意してください。キャラクタを消したくない場合には、従来の実行ファイルをそのままお使いください)。
    • Moriaの他のバージョンのLinux 32bit版のリンクが間違っていましたので、修正しました。
  • 2015/06/13 Angband 2.4.frog-knows / LinuxRogue v0.3.7: Rogue clone for Linux / その他Cygwin用Angband
    • Angband 2.4.frog-knowsにも、Linux 32bitに版加えて64bit版、Windows用バイナリもCygwin版を用意しました。1) Windows (Cygwin)、LinuxのGCC+NCursesでコンパイル可能な形態(Windows (Cygwin)のランタイムライブラリ込みのバイナリ / Linux (Debian)のバイナリ / コンパイル可能にしたソース)、2) 完全テキストバージョン、3) インストール作業不要(解凍した状態で即プレイ可能)、この条件で作成したプログラムです。Moriaから派生したAngbandですが、その最初のパブリックリリースがこのバージョンです。ソースコード上、Moriaの文字が残っているのが散見されます。ちなみに、「frog-knows」もバージョン名の一部とのことです。
    • LinuxRogue v0.3.7を新規収録しました。これも、Linux 32bitに版加えて64bit版、Windows用Cugwin版とソースの4種です。[v]コマンドに依るバージョン表記で「LinuxRogue v0.3.7: Rogue clone for Linux」と出る通り、RogueClone直系です。
    • Cygwin用Angbandでは必要なランタイム.dllを同梱していますが、「cyggcc_s-1.dll」の不要なものにまで同ファイルを添付していたものがありました。それらを抜く作業を行って再アップしました。そのため、従前のファイルよりも若干容量が減っている場合があります。
  • 2015/06/12 Angband 2.8.3 / with BORG / 2.8.3h / with BORG / 2.8.5 / with BORG / 3.0.6 / with BORG
    • Angband 2.8.3h / with BORG / 2.8.5 / with BORGは、Linux 64bit/32bit両対応化しました。
    • Angband 2.8.3 / with BORGは、Linux 64bit版に不具合があったため、修正しました。
    • Angband 3.0.6 / with BORGは、Linux 64bit版は動作するのですが、将来的な保険の意味も含めて、他同様の修正を行ってあります。
  • 2015/06/06 NetHack 3.4.3
    • Linux 32bitに版加えて64bit版、Windows用バイナリもCygwin版を用意しました。1) Windows (Cygwin)、LinuxのGCC+NCursesでコンパイル可能な形態(Windows (Cygwin)のランタイムライブラリ込みのバイナリ / Linux (Debian)のバイナリ / コンパイル可能にしたソース)、2) 完全テキストバージョン、3) インストール作業不要(解凍した状態で即プレイ可能)、この条件で作成したプログラムです。
    • Code Page 437対応フォントを用いている場合(Cygwin版同梱のcmd_us.batで起動した状態。Wikipedia(英語) http://en.wikipedia.org/wiki/Code_page_437 参照のこと)、Optionの「IBMgraphics use IBM extended characters for the dungeon」をオンにした状態での表示が可能です。
      • Linux版も、フォントが用意されてさえいれば、ほぼ同等の表示ができるようになっています。対応フォントは、DejaVuフォントをベースに作成中です。
  • 2015/05/26 OAngband 1.1.0 / wBORG / 1.1.0u / wBORG / Quickband 2.0.6 / T.o.M.E. 2.3.4 / 2.3.5
    • OAngband 1.1.0u / wBORGは新規収録です。OAngband 1.1.0を、FAangbandやNPPAngbandの作者であるNick McConnell氏が、インターフェース面を中心に手を加えたものです。
    • 全て、Linux版を64bit/32bit両対応にしました。
    • 上記のゲームは総て「[Esc]キーが効きにくい」症状を持っています。反応が少し悪いかなというもの、数回押さないと効かない or 代替の[`]キー(日本語キーボードでは、[Shift]+[@])じゃないとダメなもの、などがあります。これらは、グラフィックモードでコンパイルするとほぼ問題ないのに、本サイト配布のようなテキスト版では症状が顕在化する物もあります。これらの不具合を解消してあります。
  • 2015/05/21 Moria 4.8.7
    • 昨日の更新で漏れていたMoria 4.8.7も、同様の処理を行いました。
    • 従前のフォルダに上書き解凍した場合で、タイトル画面の後、ゲーム画面に行かずに終了してしまう場合は、MORIACHR.SAVファイルを削除してください(MORIACHR.SAVを削除するのですから、セーブされていたキャラクタも消えることに留意してください。キャラクタを消したくない場合には、従来の実行ファイルをそのままお使いください)。
  • 2015/05/20 Rogue 3.6 / 5.2 / 5.4 / p / x / Rogue Clone III / p / Moria 5.5.2 / p / 5.6-2 / p / 5.6-debian1-1 / p / Angband 2.8.3 / with BORG / 3.0.6 / with BORG / OAngband 0.7.0 / with BORG / 1.1.0 / with BORG / Quickband 2.0.6
    • Linux版制作環境を、ubuntu 32bitから64bitに移行しました。64bit環境であっても、32bit用ライブラリがあれば、従前の32bit版バイナリでも動作可能ですが、今後のことも考えて64bit/32bitの対応を決定しました。従来通りのコンパイルで64bit版(環境が32bitの場合は32bit版)が作成できるのに加えて、64bit環境で32bit版バイナリを得るためのMakefile(等)を用意しました。また、それによって得られる64bit版32bit版それぞれのバイナリも配布することとします。
    • ちなみに、Windows 64bit環境では、特に何もしなくても32bitプログラムが動作しますので、当面、従来通りの32bit版バイナリのみの配布とします。
  • 2015/05/01 Rogue 3.6 ◇ Rogue 5.2 ◇ Rogue 5.4 / p / x ◇ Rogue Clone / p ◇ Moria 4.8.7 ◇ Moria 5.5.2 / p ◇ Moria 5.6.2 / p ◇ Moria 5.6.debian / p ◇ Angband 2.8.3 / Borg ◇ Angband 3.0.6 / Borg ◇ Oangband 0.7.0 / Borg / 1.1.0 / Borg ◇ Quickband 2.0.6
    • Cygwinのバージョンアップに伴い、再コンパイルとライブラリの差し替えを行いました。旧版のライブラリと互換性がありませんので、混在させないようにお願いします。
    • 今回はgccのバージョンアップに伴う非互換性部分はありませんでした。そのため、ソースコードおよびLinux用バイナリに変更点はありません。
  • 2015/04/25 Rogue 5.4p / x
    • 5種類あるIdentify xxxx scroll(potion/scroll/weapon/armor/ring, wand or staff)を1種類(Identify scroll)にするオプション「idscrl」(ROGUEOPTS環境変数)使用時の、各scrollの出現割合、各アイテム(potion/scroll/food/weapon/armor/ring/stick)の出現割合を補正しました。
    • 起動オプション「-10」「-14」「-16」(IBM-PC/PC-x801ライク)で起動すると、カラーモードや様々な設定が一気に設定できますが、その際前述の「idscrl」オプションも設定されます。この「idscrl」オプション(および「pcmode」オプション)のみオフにする「-0」「-4」「-6」オプションを用意しました。ゲーム設定はRogue 5.4のまま、表示や操作性はIBM-PC/PC-x801ライクに起動できます。
  • 2015/04/23 Quickband 2.0.6 Linux 32bit ◇ Rogue 5.4 / p / x
    • Quickband 2.0.6のLinux用バイナリを追加しました。Linuxでのみ起こる不具合対応のため、ソースが改変されています。Windows(Cygwin)用バイナリ、ソースコード(本バイナリはテキスト専用版のため、グラフィックデータなどは不要ですが、オリジナルそのままに収録)も同梱していますので、ファイルサイズがデカイです。あしからず。
    • Rogue 5.4 / p / xは、細かな修正のみです。なお、x版のみWizardモードのパスワードが異なっていたので、修正してあります。参考サイト http://www.gamasutra.com/view/feature/132404/the_history_of_rogue_have__you_.php (Rogue) http://www.goodliffe.org.uk/linuxtips/rogue/index.php (Rogue Clone)
  • 2015/04/15 Rogue 5.4 / p / x
    • Rogue 5.4pの「-16」オプションに不具合がありましたので、修正しました。Rogue 5.4 / p / xの「Makefile」を修正しました。5.4 / xの実行ファイルに変更はありません。
  • 2015/04/09 Moria 5.5.2p ◇ Moria 5.6.2p ◇ Moria 5.6.debianp
    • Moriaに関するドキュメントを微修正しました。「lan.cfg」に関する記述を追加しました。
    • ドキュメントのみダウンロードもできます。 http://yozvox.web.fc2.com/moria_doc.zip
  • 2015/04/06 Moria 5.5.2p ◇ Moria 5.6.2p ◇ Moria 5.6.debianp
    • 現在、Rogue 5.4p / x / Rogue Clone IIIpに追加されている、スコアファイルの置き場所指定機能をMoriaにも付けました。実行ファイルと同じディレクトリ(フォルダ)に「lan.cfg」と言う名前のテキストファイルを置いておくと、その1行目の内容の場所でスコアファイルを参照するようになります。例えば、1行目を「/home/username/」とか「C:¥」とかにする訳です(フォルダ指定は、POSIX(Linux)形式でもWindows/MS-DOS形式でも構いませんが、末尾が/か¥である必要があります)。もし1行目が「/home/username/」であったらスコアファイルは「/home/username/scores」、「C:¥」なら「C:¥scores」のようになります。社内LAN等のネットワークドライブ上にスコアファイルを置くことができますので、社内でスコアを競うこともできます。Linuxの場合は、「lan.cfg」に「/var/games/」や「/var/games/roguelike/」等の指定をすると、オリジナルのRogueに近い設定となります(カレントディレクトリにスコアを置く現在の仕様は、オリジナルのRogueと違うものです)。ちなみに、カレントディレクトリ(フォルダ)の「lan.cfg」ファイルに、スコアファイルを置いているディレクトリ(フォルダ)を書いておく方法は、かの「WinRogue」の隠し仕様です。
  • 2015/03/20 Oangband 0.7.0 / Borg / 1.1.0 / Borg
    • Cygwinのバージョンアップに伴い、再コンパイルとライブラリの差し替えを行いました。旧版のライブラリと互換性がありませんので、混在させないようにお願いします。
  • 2015/03/19 Rogue 3.6 ◇ Rogue 5.2 ◇ Rogue 5.4 / p / x ◇ Rogue Clone / p ◇ Moria 4.8.7 ◇ Moria 5.5.2 / p ◇ Moria 5.6.2 / p ◇ Moria 5.6.debian / p ◇ Angband 2.8.3 / Borg ◇ Angband 3.0.6 / Borg
    • Cygwinのバージョンアップに伴い、再コンパイルとライブラリの差し替えを行いました。旧版のライブラリと互換性がありませんので、混在させないようにお願いします。また、gccのバージョンアップに伴い、ソースコードがコンパイルを通らなくなった部分が若干ありますので、その部分を弄っています。
  • 2015/01/08 Angband 3.5.1
    • 本家Angbandがバージョンアップしました。Angband 3.5.1についても、1) Windows (Cygwin)、LinuxのGCC+NCursesでコンパイル可能な形態(Windows (Cygwin)のランタイムライブラリ込みのバイナリ / Linux (Debian)のバイナリ / コンパイル可能にしたソース)、2) 完全テキストバージョン、3) インストール作業不要(解凍した状態で即プレイ可能)、この条件で作成したプログラムをアップしました。
  • 2014/11/27 Quickband 2.0.6
    • cygwin用terminfoファイルを添付し忘れていましたので、アーカイブしなおしました。
  • 2014/11/26 NPPAngband 7.1.0 / Quickband 2.0.6【新規収録】
    • NPPAngbandで、暗い青の文字が見難いとの指摘がありましたので、“暗い青→明るい青”に変換したバイナリを用意しました。“nppangband_hiblue.zip”を解凍して得られる実行ファイルがそれです。適宜差し替えてください。“Makefile.con”を添付し忘れていましたので、追加しました。
    • Quickbandは上記のNPPAngbandのバリアントで、地下12階までの短縮版にしたものです。こちらは、当面ソースとWindows版バイナリのみの配布となります。こちらも、“暗い青→明るい青”に変換したバイナリを用意しました。“Angband_hiblue.zip”を解凍して得られる実行ファイルがそれです。適宜差し替えてください。
  • 2014/10/11 Angband 3.0.6 Winner達成GIF
  • 2014/05/19 Kangband 2.9.3R1 / Rangband 1.0.5a
    • Kangband 2.9.3R1
      • 新規収録です。街が広くなり、新しい建物がたくさん作られました。ある処に行くと、クエストがもらえます。町の外にも荒野が広がり、ダンジョンへの入り口があります。
    • Rangband 1.0.5a (Realistic Angband)
      • 新規収録です。名前の通り、AngbandをよりRealisticにバランスを取ったバリアントです。モンスターは賢くなり、死ぬと死体を残します(食べられます)。プレイヤーのゴーストが出ます。ランダムアーティファクトが追加されています。
  • 2014/04/09 Angband 3.0.6 Borg ◇ 「***WINNER***」になるとBorgが自動停止するのを、ずっと動作し続けるようにしました。コンパイル時に「CFLAGS = ……」から「-D"BORG_FOREVER"」を外すことで、元の自動停止に戻すことができます。
  • 2014/04/01 Angband 2.9.3 Borg ◇ デバッグ用のコマンドが残っていたり、ビルド用のスクリプトを入れ忘れていたりした部分を修正しました。
  • 2014/03/29 Angband 2.9.3 Borg ◇ FAangband (First Age angband) 1.4.4 ◇ Oangband 0.7.0 Borg / 1.1.0 Borg ◇ Angband 2.8.3 / 2.8.3 Borg / 2.8.3h Borg / 2.8.5 Borg / 2.9.3 / 3.0.6 Borg
    • Angband 2.9.3 Borg
      • 新規収録しました。3.0.6 Borgに組み込んだのと同様に、APW-Borg(Andrew P. White's APWBorg)ですので、かなり賢いです。
    • FAangband (First Age angband) 1.4.4
      • 新規収録しました。
    • Oangband 0.7.0 Borg / 1.1.0 Borg
      • Borg(Mindless Borg)で、設定できる階数を緩和しました。
    • Angband 2.8.3 / 2.8.3 Borg / 2.8.3h Borg / 2.8.5 Borg / 2.9.3 / 3.0.6 Borg
      • デバッグコマンドを有効にするなど、様々な設定を最適化しました。ちなみに、2.8.3 / 2.8.3h / 2.8.5のBorgはBen-Borg(2.7.0〜2.8.5のメインテナであるベン・ハリソン氏作)、3.0.6(および前述の2.9.3)のBorgはAPW-Borgです。
  • 2014/03/15 Angband 3.0.6 with BORG ◇ 延々BORGをやり続けると、稀に「セグメンテーション違反(Segmentation fault)」が起こるバグを修正しました。おそらく直っていると思いますが、古いプログラム故に、昔のC言語ではOkだったのが今では引っかかる、しかもどこで止まったのか良く解らない(デバッガ上で動作させて止まってくれると、ある程度推察できますが)という、プログラマ泣かせのバグですので、もしダメだったらご一報を……。
  • 2014/03/14 Angband 3.0.6 / 3.0.6 with BORG
    • オプションの「Disturb whenever map panel changes (disturb_panel)」が効いていないバグを修正しました。これは元々3.0.6が持っていたバグで、3.0.8で修正されているものです。
    • Lua関連の不具合を修正しました。
  • 2014/03/08 Angband 3.0.6 with BORG / Oangband 0.7.0 with BORG / 1.1.0 with BORG / Angband 2.8.3h / 2.8.3h with BORG / 2.8.5 / 2.8.5 with BORG
    • Angband 3.0.6 with BORGを更新しました。スケルチ等に関する追加がなされています。
    • Oangband 0.7.0 / 1.1.0に、新たにBORG内蔵版を収録しました。ただし、このBORGは、他のAngbandに内蔵されているベン・ハリソン氏(2.7.0〜2.8.5の作者)制作のBORGではなく、「Mindless Borg」と呼ばれるものです。起動([^]、[Z]に続けて、ターン数(999999とかでOk)、冒険する最低階、最高階(いずれも0〜99)を入力)すると、指定のターン数分ランダムにプレイし続けてくれます。絶対に死なないので、ゲームプレイとは言い難いかもしれませんが、自分ではまだ行けそうにもない階を入力する(例えば、95階〜99階を指定するとか)と、新たな発見があるかもしれません。まぁ、見てるだけでも楽しいですし……。(^_^;ゞ ヾ(-- )ぉぃ
    • Angband 2.8.3h / 2.8.3h with BORG / 2.8.5 / 2.8.5 with BORGも新たに収録しました。ベン・ハリソン氏が2.8.3をリリースした後、なかなか更新されないので、フォーラムで集まった様々なパッチをまとめて2.9.0以降のメンテナであるロバート・リュールマン氏が出したものが2.8.3h、それをベン・ハリソン氏が手直ししてリリースしたものが2.8.5です。
  • 2014/03/03 Angband 2.4.frog-knows / IMoria 4.85.22 / Boss 2.4.1
    • Angband 2.4.frog-knowsを新規収録しました。
      • Moriaから派生したAngbandですが、その最初のパブリックリリースがこのバージョンです。ソースコード上、Moriaの文字が残っているのが散見されます。ちなみに、「frog-knows」もバージョン名の一部とのことです。
    • Imoria 4.85.22に、機能追加と修正をしています。
      • Viモードを装備しました。Imoriaは、Rogue系のキー操作([h][j][k][l][y][u][b][n]で移動)ができませんので、それ風の動作ができるViモードを新設しました。Viモードの詳細は同梱のVi_mode.pdfまたはVi_mode.txtを参照してください。
      • ^Y, [Enter]でデフォルト名セーブ、次回の起動で自動ロード、としました。「-n」オプションで、自動ロードしないようにもできます。
    • Boss 2.4.1を新規収録しました。Imoria同様、Moriaのバリアントで結構有名なものです。
      • Viモードを装備しました。Bossは、Rogue系のキー操作([h][j][k][l][y][u][b][n]で移動)ができませんので、それ風の動作ができるViモードを新設しました。Viモードの詳細は同梱のVi_mode.pdfまたはVi_mode.txtを参照してください。
      • ^Y, [Enter]でデフォルト名セーブ、次回の起動で自動ロード、としました。「-n」オプションで、自動ロードしないようにもできます。
  • 2014/02/18 NPPAngband 7.1.0 / IMoria 4.85.22 / Moria 5.5.2 / 5.5.2p / 5.6-2 / 5.6-2p
    • NPPAngbandはAngbandバリアントの一つです。NPPAngband (No Pet Peeves Angband)の“Pet Peeves”とは“不満の種”を意味し、作者の感じた不満を解消すべく作成されたものです。様々なバリアントの良い所を集めて制作されています。ランダムクエスト(EyAngband)、地形システム(UnAngband)、戦闘システム(OAngband)などです。特にこのNPPAngbandを推す理由はいくつかあります。Angband(Vanilla、本家本元)がどんどん変化していく中で本来の古典的なAngbandを維持していこうとしていること、その一環(!?)で7.0.0からは“Moriaモード”まで持っていること、です。
    • IMoriaはMoriaのバリアントの一つです。最初に気がつくのは街が非常に拡張されていることです。その他、クエストがあったり、水域があったりと、難易度を上げる方向で作成されています。
    • Moria 5.xで、前回修正した時間制限ルーチンが、処理系に依ってはエラー終了してしまうことがありましたので修正しました。
    • Moria 5.5.2pで、キャラクタが死んでしまったときのリスト表示にズレがあったのを修正しました。
  • 2014/02/14 Moria 5.5.2 / 5.5.2p / 5.6-2 / 5.6-2p / 5.6-debian1-1 / 5.6-debian1-1p / 4.8.7 ◇ Moria 4.8.7の時間制限処理を見なおしたついでに、その他のバージョンのMoriaも、ゲーム本来の時間制限処理に戻しました。ただ、時間設定ファイルそのものが「いつでもOk設定」にしてありますので、通常は時間制限がかかりません。設定ファイルを書き換えると、ゲーム起動時に時間外の場合はその設定ファイルを表示してそのまま終了、ゲーム中に時間外になった場合には250ステップ毎に4回「モリアの門が閉まる。セーブせよ」というメッセージを出してその後終了、となります。
  • 2014/02/10 Moria 4.8.7 ◇ Moriaのゲーム時間制限処理の対応をミスしてましたので、修正しました。 ◇ Moriaは元々大学内で公開されたもので、ゲームのできる時間を制限する機能が設けられています。同梱の“Moria_hours”ファイルがそれです。今、私たちがMoriaをプレイする場合、この“時間制限機能”は無用なものでしかありません。それをどう解除するか検討している際にミスが紛れ込んだものと思われます。
  • 2014/02/08 Moria 5.5.2p / 5.6-2p / 5.6-debian1-1p / 4.8.7
    • 5.5.2p / 5.6-2p / 5.6-debian1-1pのカラー表示を、全面的に改定しました。 ◇ マップ上表示される文字単位に、色を設定しなおしています。色自体は、「ROGUE IBM-PC」と「ROGUE PC-9801」の色使いをベースに、「Angband 2.8.3〜3.0.6」の色使いを考慮し、しかも環境依存しにくい「16色表示(8ビットマシンでよくあったデジタル16色表示。アナログカラー的な256^3=16,777,216色を用いない)」に収まるように編集し、更に区別もしやすく、と言う数々の難題(勝手に自分で難しくしただけという説もある)に合ったものになっていると思います。 ◇ それと同じ色で、iコマンド(持ち物リスト)・eコマンド(装備リスト)・店での商品リストなどのリスト表示も行います。
    • 新たにMoria 4.8.7をアップしました。 ◇ Moria原作者Robert Alan Koenekeの手による最終バージョン4.8(VMS Moria 4.8 / VMS Pascal)を元に、Jim WilsonがUMoria(Unix Moria / UNIX/C)に移植したものです。 ◇ 5.xに比べて、縮小マップ表示がない(単なるテキストファイル出力となる)など遊びづらい面も多々ありますが、歴史的な意味合いでプレイしていただければと思います(5.xの新機能はdoc/FEATURES.NEWをご覧ください)。 ◇ [^X]([Ctrl]-[X])による「セーブ終了」の際、ファイル名を尋ねられますが、それを[Enter]一発で対応するとデフォルトの名前「MORIACHR.SAV」で保存されます。しかし、そのセーブファイルを用いてゲームを再開したい場合、カレントフォルダにそのファイルがあるにも関わらず、「moria MORIACHR.SAV」あるいは「./moria MORIACHR.SAV」のように、直接セーブファイル名を指定しなければなりません。これはあまりに不便なので、カレントに「MORIACHR.SAV」がある場合、自動的に読みこむように改造してあります。カレントに「MORIACHR.SAV」があるのに新規ゲームを始めたい場合には、5.x同様の「-n」オプションを用意しましたので、「moria -n」などとして起動してください。
  • 2014/02/05 Moria 5.5.2p / 5.6-2p / 5.6-debian1-1p ◇ カラーモード時の色設定を見直しました。暗黄色の単色表示だったダンジョンの壁を種類(#/%)によって暗黄色/赤色の2色に、グレー表示されていたテキストを(高輝度の)白にしました。 ◇ カラーモード時の縮小マップ表示がおかしくなる場合があったのを修正しました。
  • 2014/01/29 Moria 5.5.2 / 5.5.2p / 5.6-debian1-1 / 5.6-debian1-1p / OAngband 0.7.0 / ほぼ総てのCygwin Binary ◇ 新たにMoria 5.5.2(p) / 5.6-debian1-1(p)を追加しました。本来の最終バージョンが5.5.2、そのライセンスを見直して再構成されたのが5.6-2、Debian Linuxが更に厳格にライセンスを見なおした(まだ見直し中(!?))が5.6-debian1-1、だいたいそんな関係です。5.6以降にライセンスファイル表示機能が付いている以外、特に機能的な差はありません。 ◇ 新たにOAngbandの0.7.0を追加しました。 ◇ Cygwinのバージョンアップに伴い、ほぼ総てのCygwin Binaryに対して、リコンパイルと添付ライブラリ(.dll)のアップデートを行いました。
  • 2014/01/18 Angband 2.8.3 with BORG / 3.0.6 with BORG / すべてのバージョン ◇ Angband 2.8.3と3.0.6に、BORGコマンドを追加したものを配布します。 ◇ BORG対応バージョンでゲームを開始し、[^]に続けて[z]を押すと「BORGコマンドモード」になります。「--more--」や「y/n」を飛ばして「BORGコマンド」に[z]を入れると、勝手にAngband自身がゲームを始めます。[Esc]で止まります。一度お試しください。 ◇ Angband総てのバージョンについて、コンパイル等の設定ファイルを見直し、再ビルドしました。
  • 2014/01/12 Angband 2.8.3 / 2.9.3 / 3.0.6 ◇ 数々のバリアント「*band」を生んだバージョンである「2.8.3 / 2.9.3 / 3.0.6」を、1) Windows (Cygwin)、LinuxのGCC+NCursesでコンパイル可能な形態(Windows (Cygwin)のランタイムライブラリ込みのバイナリ / Linux (Debian)のバイナリ / コンパイル可能にしたソース)、2) 完全テキストバージョン、3) インストール作業不要(解凍した状態で即プレイ可能)、この条件で作成したプログラムをアップしました。3.0.6については、以前アップしたものの微修正版です。
  • 2014/01/08 Angband 3.5.0 ◇ 昨年暮れに出たAngband 3.5.0についても、1) Windows (Cygwin)、LinuxのGCC+NCursesでコンパイル可能な形態(Windows (Cygwin)のランタイムライブラリ込みのバイナリ / Linux (Debian)のバイナリ / コンパイル可能にしたソース)、2) 完全テキストバージョン、3) インストール作業不要(解凍した状態で即プレイ可能)、この条件で作成したプログラムをアップしました。
  • 2014/01/03 T.o.M.E. 2.3.4 / 2.3.5 ◇ T.o.M.E.のコンパイルオプションを見直し、再ビルドしました。
  • 2014/01/02 Moria 5.6 / Moria 5.6p(カラー対応版) ◇ Moriaのコンパイルオプションを見直し、再ビルドしました。
  • 2013/12/28 Rogue 5.4p / Rogue Clone IIIp ◇ 5.4pのカラーモード設定、Clone IIIpのオプション設定(True/False設定タイプのもの)の状態を、セーブファイルに保存するようにしました。 ◇ 5.4pの場合、既にカラーモード設定以外はセーブされるようになっていましたので、新たなものはカラーモードのみです。旧版のセーブファイルと互換性がありますので、そのまま上書き解凍してください。ゲームをロードしてから、“o”(オプション)コマンドでカラー設定を変更し、再度セーブすることもできます。 ◇ Clone IIIpの場合、セーブファイルには一切オプション設定は保存されない設定でしたので、今回から新たにオプションを保存するようになった訳です。旧版のセーブファイルとは互換性がありませんので、ゲーム途中の方は、ファイルを更新しないでください。
  • 2013/12/23(2) Moria 5.6 / Moria 5.6p(カラー対応版) ◇ 「scores」がファイルが無い場合は、新たに空のファイルを作成するように修正しました。何らかの理由で作成不能のときだけ、従来通りの「scores」ファイルがない旨のエラーが出ます。ということで、ランキングをリセットしたい場合は、「scores」ファイル(./files/scores)を消すだけでOkです。
  • 2013/12/23 Moria 5.6 / Moria 5.6p(カラー対応版) ◇ Moria同梱の「scores」ファイルが、完全に空のものではありませんでしたので修正しました。
  • 2013/12/17 Moria 5.6p(カラー対応版) / Rogue 5.4p / Rogue 5.4x / Rogue Clone IIIp ◇ Moriaをカラー対応版にしました。「= Set options / オプションを設定」コマンドで「Color mode / カラーモード」オプション、もしくは、起動時に「moria -c」オプションが使えます。これはマップをカラー表示にするためのものです。配色は、マップ部分はIBM-PC版Rogueを、それ以外はAngbandを参考にしています。 ◇ Moria添付の「moria.man、moria1.txt、moria2.txt、exp.doc、spells.doc」の、「日本語テキスト日本語PDF」を修正しました。 ◇ Moriaをカラー化したのに伴い、Rogue 5.4p / Rogue 5.4x / Rogue Clone IIIpの配色を改善しました。
  • 2013/12/05 Moria 5.6-2のドキュメント ◇ Moria添付の「moria.man、moria1.txt、moria2.txt、exp.doc、spells.doc」の、「日本語テキスト日本語PDF」の修正版をアップしました。
  • 2013/11/21 Rogue 5.4p / Rogue 5.4x / Rogue Clone IIIp ◇ [-]キー(トグル)で、移動キー(「hjklyubn」)が「[Ctrl]+」で扱われます。IBM-PC版の[Scroll Lock]キーや、PC-9801版の[Roll Down]キーによる、「Fast Play Mode」を再現しています。 ◇ Clone IIIpでも、コマンドラインオプション「-11」、「-16」を追加しました。「passgo(曲がり角で立ち止まらない)」と「name=?(起動時名前入力)」、「color(カラーモード)」を自動的に設定してくれます。「-16」だと、「bright(色がPC-9801版風)」になります。また、「-11 UserName」のように、直に名前を指定しての起動も可能です。 ◇ Clone IIIpでも、カーソルキーによる移動ができるようになりました。また、[Home] / [End] / [PageUp] / [PageDown](左上/左下/右上/右下)にも対応していますので、[Num Lock]を解除したテンキーでの8方向移動も可能になりました。 ◇ [Num Lock]解除状態でのテンキーでは、「[Shift]+」や「[Ctrl]+」は効きませんが、前述の[-]キーによる「Fast Play Mode」は有効なので、かなりスピーディーなプレイができるものと思います。
  • 2013/11/14 Rogue Clone III / Rogue Clone IIIp ◇ より新しいソースが手に入りました(従前は1988、微修正版1993)ので、それに合わせて再コンパイルを行いました。
  • 2013/11/04 Rogue 5.4 / Rogue 5.4p / Rogue 5.4x ◇ 「Identify Scroll」を1種類だけにするオプション「idscrl」(「ROGUEOPTS」環境変数、もしくはコマンドラインオプションで指定。5.4pと5.4xのみ)について、「Scroll」の種類別頻度をほぼ「IBM-PC Ver1.0/1.1」並にしました。「protect armor(5.3)」がなくなり、「blank paper / vorpalize weapon(IBM-PC1.0/1.1)」が新設された部分は、変更していません。 ◇ 前述の「idscrl」オプションを、5.4pにも採用しました。これで、「最小限度の修正で理想形(独断)である、5.3とIBM-PC1.0/1.1の中間型〜5.3のIdentify Scrollを1種類にしたもの(+カラー化)」が「5.4p」で実現できます。他、「できるだけ無修正でオリジナルの5.3そのもの」が「5.4」、「少々修正箇所が多くなってもIBM-PC1.4 / NEC-PCx801に近いもの」が「5.4x」という住み分けとなります。 ◇ これに合わせて、ドキュメント類を修正しました。
  • 2013/10/24 Rogue 3.6 / Rogue 5.2 / Rogue 5.4 / Rogue 5.4p / Rogue 5.4x / Rogue Clone III / Rogue Clone IIIp / Super-Rogue 9.0 / Ultra Rogue 1.0.7 / XRogue 8.0 / Moria 5.6-2 ◇ Cygwinのバージョンが随分上がっていますので、上記プログラムの再コンパイル/互換性チェックを行いました。Windows用バイナリのみ、最新のCygwinでコンパイルしたものにアップデートされています。結果的に、特に問題なく動作することを確認しました。
  • 2013/02/02 Moria 5.6-2のドキュメント ◇ Moria添付の「moria.man、moria1.txt、moria2.txt、exp.doc、spells.doc」の、「日本語テキスト英語テキスト日本語PDF英語PDF」をアップしました。
  • 2013/01/15 Moria 5.6-2 ◇ 不意にレベル(階数)が変わったとき(罠で1階落とされたとか)に、マップにゴミが残ることがあるのを修正しました。 ◇ マップがスクロールした際ゴミが出る症状は2013/1/4の段階で修正済みだったのですが……。(^_^;ゞ ヾ(-- )ぉぃ
  • 2013/01/10 Moria 5.6-2 ◇ “./files/hours”ファイル(ゲームをしても良い曜日・時間を指定するファイル。TSSシステムならいざ知らず、スタンドアロンマシンでは意味が無い)を無視する設定にしていたにもかかわらず、“時間外終了”が出てしまうことがあった不具合を修正しました。
  • 2013/01/04 Moria 5.6-2 およびAngband系総て ◇ Moria 5.6-2をアップしました。 ◇ 他のAngband系総てのソースの微修正と、Windows(Cygwin)用バイナリのUPX圧縮を行いました。
  • 2012/12/12 ZAngband 2.7.3 & 2.7.4c & 2.7.5pre1 / Z+Angband 0.3.3beta ◇ 新たにZAngbandの別バージョン2.7.3、別バリアントZ+Angband 0.3.3beta、及びZAngband 2.7.4c〜2.7.5pre1の修正版をアップしました。 ◇ ZAngband 2.7.3は、ランダムクエスト(数階毎に“このフロアは○匹の△◇モンスターに守られている”とランダムに表示され、それをすべて倒さないと次の階に進めないというクエスト)がある最後のバージョンで、私が最も気に入っているものです。 ◇ ちなみに、ZAngband 2.7.3〜2.7.5pre1には、“BORG”コマンドが入っています。自動プレイもできます(ゲーム開始後に[^]、[z]、[z](途中で-more-やy/nが出ても進めれば良い)で自動プレイがはじまります)。 ◇ Z+Angbandは、ZAngband 2.7.5pre1をベースにクエスト強化などを行ったバリアントです。ベースが2.7.5pre1なので、前述のランダムクエストはありません。
  • 2012/12/09 ZAngband 2.2.8 & 2.4.0 & 2.5.4(beta) & 2.5.6(beta) & 2.6.0 & 2.6.2 & 2.7.4c & 2.7.5pre1 ◇ 新たにZAngbandの別バージョン2.2.8〜2.6.2、及び2.7.4c〜2.7.5pre1の修正版をアップしました。
  • 2012/11/26 Angband 3.0.6 & 3.1.2v2 & 3.2.0 & 3.3.2 & 3.4.1 / ZAngband 2.7.4c & 2.7.5pre1 / T.o.M.E. 2.3.4 & 2.3.5 / OAngband 1.1.0 ◇ 新たにRoguelikeゲーム、4タイトル10バージョンをアップしました。1) Windows (Cygwin)、LinuxのGCC+NCursesでコンパイル可能な形態(Windows (Cygwin)のランタイムライブラリ込みのバイナリ / Linux (Debian)のバイナリ / 前述コンパイラでコンパイル可能にしたソース)、2) 完全テキストバージョン、3) インストール作業不要(解凍した状態で即プレイ可能)、この条件で作成したプログラムを配布します。
  • 2012/10/29 Super-Rogue 9.0 / Ultra Rogue 1.0.7 / CalcRogue Beta 6c / Crawl (Linley's Dungeon Crawl) 4.00b26 / Omega 0.80.2 ◇ 以上の5種類のRoguelikeゲームを追加しました。いずれもWindows(Cygwin)バイナリ、Linuxバイナリ、ソースコードです。
  • 2012/09/01 Rogue 5.4p / 5.4x / Rogue Clone III / IIIp【新版】 Windows版/Linux版 ◇ 5.4p / 5.4x / Cline IIIpに、スコアファイルの置き場所指定機能を付けました。実行ファイルと同じディレクトリ(フォルダ)に「lan.cfg」と言う名前のテキストファイルを置いておくと、その1行目の内容の場所でスコアファイルを参照するようになります。例えば、1行目を「/home/username/」とか「C:\」とかにする訳です(フォルダ指定は、POSIX(Linux)形式でもWindows/MS-DOS形式でも構いませんが、末尾が/か\である必要があります)。もし1行目が「/home/username/」であったらスコアファイルは「/home/username/rogue54.scr」、「C:\」なら「C:\rogue54.scr」のようになります。社内LAN等のネットワークドライブ上にスコアファイルを置くことができますので、社内でスコアを競うこともできます。Linuxの場合は、「lan.cfg」に「/var/games/」や「/var/games/roguelike/」等の指定をすると、オリジナルのRogueに近い設定となります(カレントディレクトリにスコアを置く現在の仕様は、オリジナルのRogueと違うものです)。ちなみに、カレントディレクトリ(フォルダ)の「lan.cfg」ファイルに、スコアファイルを置いているディレクトリ(フォルダ)を書いておく方法は、かの「WinRogue」の隠し仕様です。 ◇ Clone III / IIIpにおいて、1人のユーザがランキングに複数入れる処理が正常に機能していませんでしたので、修正しました。
  • 2012/08/20 Rogue 3.6 / 5.2 / 5.4 / 5.4p / 5.4x / Rogue Clone III / IIIp【新版】 Windows版/Linux版 ◇ 【新版】に“Rogue 3.6”と“Rogue 5.2”を追加しました。 ◇ “Rogue 5.4x”で、“idscrl”、“pcmode”オプションを使って出るアイテム(水薬/巻物/杖や棒)を変更した場合の、出現確率を適正化する処理を見直しました。 ◇ その他、ソースコードの整理を行いました。
  • 2012/08/10 Rogue 5.4x【新版】 Windows版/Linux版 ◇ “IBM-PC/NEC PC-x801風動作が可能なRogue 5.4x”に新設した“pcmode”オプションですが、"idscrl"オプション同様、ゲーム中の変更ができない仕様にしたつもりが変更できてしまっていたので、変更できないように修正しました。 ◇ “S”コマンドでセーブ中断した場合もこれらの状態は引き継がれます。
  • 2012/08/09 Rogue 5.4x【新版】 Windows版/Linux版 ◇ “IBM-PC/NEC PC-x801風動作が可能なRogue 5.4x”に、“Identify Scroll”以外もIBM-PC/NEC PC-x801風に近づける“pcmode”オプションを付けました。環境変数“ROGUEOPTS”に登録してお使いください。 ◇ 直接“IBM-PC版 Ver.1.1”風モードで立ち上げる“-11”オプション、直接“IBM-PC版 Ver.1.4”風モードで立ち上げる“-14”オプション、直接“NEC PC-x801版 Ver.1.6”風モードで立ち上げる“-16”オプションを搭載しました。オプション無し(もしくは“-n ?”で名前だけ直接入力するモードにする)での“UNIX(Linux) Ver.5.3”モードと併せて、4つのモードでお楽しみいただけます。
  • 2012/07/31 Rogue 5.4/5.4p/5.4x ◇ Rogue Clone III/IIIp【新版】 Windows版/Linux版 ◇ Rogue 5.4【新版】に、「IBM-PC後期/NEC PC-x801風バージョン - Rogue 5.4x」を追加しました。『如何にオリジナルのRogue 5.4/Rogue Clone IIIを保守・管理していくか』に特化して作業を行って来ましたが、やはり『IBM-PC後期版(Ver. 1.4x)やNEC PC-x801版(Ver. 1.6x)辺りの「SlimeやUr-vileが出て欲しい」とか「ランクが数字ではなく階級名」「identify scrollは1種類」などの仕様のものも欲しい』といったご意見が寄せられましたので、どうすべきかについて検討を続けてきました。結果的に、『「ROGUEOPTS」環境変数で、階級名オプション「rank」、Slimeオプション「slime」、Identify Scrollを1種類だけにするオプション「idscrl」(このオプションのみゲーム中の切り替え不可)』を使えるバージョンを作成し、「Rogue 5.4x」として配布することとしました。 ◇ Rogue 5.4/5.4pで、「S」コマンドでゲームを保存して中断し、「-r」オプション等で再開し、もう一度「S」コマンドで中断したい場合、再開に使ったセーブファイル名と同じファイル名が使えなかったバグを修正しました。 ◇ Rogue 5.4/5.4p、Rogue Clone III/IIIpを、Cygwinのバージョンアップに伴い、再コンパイルしました。
  • 2011/7/22 Rogue Clone III/IIIp ◇ オリジナルのRogue Clone IIIは1つのユーザ名に対して1つしかTop Tenにランクインしないようになっていますが、私が配布しているものは1人がいくつでもランクインできるように改造してあります。シングルユーザの場合はこの方が自然だと思うのでこういう設定にしていますが、オリジナル通りにもコンパイルオプションのみで対応できるようにしました。「Makefile」中の「-DALLSCORE」オプションを外してコンパイルしなおすと、オリジナル通りの動作となります。なお、スコアランキング表の見出しが、オリジナル通りの場合は「Top Ten Rogueists」(「Rogueists=プレイヤー=人」のトップ10)ですが、1人いくつでもランクインできる設定の場合は「Top Ten Scores」(「得点」のトップ10)になるようにしました。これにより、どちらの設定でコンパイルされているのか一目で判ると思います。
  • 2011/6/10 Rogue 5.4/5.4p(新版) / Rogue Clone III/IIIp ◇ コンソール画面が24行×80桁未満の場合に出すメッセージが表示出来ていなかったのを修正しました。(5.4/5.4p) ◇ 新しいubuntu11.04で動作を確認しました。動作に問題はなかったのですが、端末の初期画面の行数が少なくなったようで、起動できない場合はウインドウを広げてから行ってください。 ◇ 配布圧縮ファイルに含まれるべきファイルに不備がありました。パックし直しましたので、リビルドできなかった方はお試しください。ちなみに、5.4/5.4pの方が「make dist.linux」または「make dist.cygwin」、clomeIII/IIIpの方はどちらも「make」一発です。
  • 2011/5/28 NetHack 3.4.3(新版) ◇ 新たにNetHackを保守対象にしました。最新環境でコンパイル・実行出来るように微調整したのみで、特別な変更点はありません。
  • 2011/5/21 XRogue 8.0(新版) / Rogue 5.4p(新版) / Rogue Clone IIIp ◇ 新たにXRogueを保守対象にしました。 / カラーモード対応関数を修正しました。ソースを整備する目的で、いわゆるバグ取りの類ではありません。
  • 2011/5/13 Rogue 5.4/5.4p(新版) / Rogue Clone III/IIIp ◇ カラーモードの設定方法が5.4pとCloneIIIで異なっていたのを修正しました。
  • 2011/5/12 Rogue 5.4/5.4p(新版) / Rogue Clone III/IIIp ◇ Rogueの保守管理に関して、新しい方針を決め、それに基づいてRogue 5.4 / Rogue 5.4p(カラー対応版)及び、新たにRogue Clone III / Rogue Clone IIIp(カラー対応版)を配布します。経緯など、詳しくはこちらをどうぞ。
  • 2011/2/24 Rogue 5.4 R0.10 (Win版のみの修正)スコアランキングのLAN対応。スコアファイル「rogue54.scr」がカレントフォルダ固定だったのを、「R:\rogue54.scr」を優先、「S:\rogue54.scr」が次点、……、以下「Z:\rogue54.scr」まで探し、最初に見つかった物を対象に動作するようにしました。いずれも無い場合、従来通りカレントフォルダを参照し、無い場合にはカレントに新規作成します。一度普通にプレイすると新しい「rogue54.scr」ファイルがカレントフォルダにできますので、それをネットワークドライブのいずれかのフォルダを「subst」コマンドなどで「R:」ドライブに割り付けた所にコピーしてください。「R:」ドライブが別の用途で既に使用されている場合には「S:」で、それもダメなら「T:」で、と言う具合です。これで、共有フォルダ(ドライブ)を使える範囲内でランキングを競い合うことができます。
  • 2010/8/7 Rogue 5.4p R0.41 カラーモードの時に「S」コマンドでセーブしたデータを元に再開する際、モノクロモードになってしまっていた不具合を修正。
  • 2010/2/28 Rogue 3.6 R0.12 / Rogue 5.2 R0.12 / Rogue 5.4 R0.9 同梱のスポイラーの日本語翻訳を修正。スポイラーのPDF版を配信開始。
  • 2009/8/15 Rogue 3.6 R0.12 / Rogue 5.2 R0.12 / Rogue 5.4 R0.9 / XRogue 8.0 R0.6 環境設定ファイルで「ゲーム開始時に名前入力モード(Name欄を?にした状態で[Ctrl]+[V]で環境設定セーブ)」してある状態で、[S](Save/セーブ)コマンドでゲームを保存後、「rogue54 -r」などで再起動読み込みを行うと、[S]コマンドで名前を保存しているにもかかわらずゲーム開始時に名前を聞いてくる(そこで入力した名前はゲームに反映されないので害は無いのですが)のを修正。
  • 2009/10/6 Rogue 5.4p R0.40 環境設定ファイル名を「rogue54.cfg」から「rogue54p.cfg」に変更。5.4と5.4pの共存が可能。
  • 2009/8/20 Rogue 3.6 R0.11 / Rogue 5.2 R0.11 / Rogue 5.4 R0.8 / Rogue 5.4p R0.39 / NetHack 3.4.3 R0.3 Option状態保存ファイルの置き場所を、Windows版のみマイドキュメントから環境変数APPDATAの示す場所(XP→ [起動ドライブ]:\Documents and Settings\[アカウント]\ Vista→ [起動ドライブ]:\Users\[アカウント]\AppData\Roaming\)へと変更。
  • 2009/8/15 Rogue 3.6 R0.10 / Rogue 5.2 R0.10 / Rogue 5.4 R0.7 / Rogue 5.4p R0.38 / NetHack 3.4.3 R0.2 Option状態保存ファイルの置き場所を、ホームディレクトリ(Linux)やマイドキュメント(Windows)に変更。これにより、複数人でプレイする場合、ログインユーザ名単位で個々に応じた設定が保存可能に。
  • 2009/8/7 NetHack 3.4.3 R0.1についての説明を追記。
  • 2009/8/6 NetHack 3.4.3 R0.1 Option状態を「nethack.cfg」ファイルに保存するコマンド「# saveopt」(M-z)を新設。起動時に「nethack.cfg」があれば自動的に読み出す。
  • 2009/7/25 Rogue 3.6 R0.9 / Rogue 5.2 R0.9 / Rogue 5.4 R0.6 / Rogue 5.4p R0.37b / XRogue 8.0 R0.3 Option状態を保存する[Ctrl]+[V]で、デフォルトユーザ名(ログインユーザ名)設定で保存する方法を追加 → 名前を「!」にしてから保存(5.4p以外)。表示関係の修正。
  • 2009/7/20 XRogue 8.0 R0.2 Option状態を「rogue.cfg」ファイルに保存するコマンド[Ctrl]+[V]を新設。起動時に「rogue.cfg」があれば自動的に読み出す。
  • 2009/7/18 Rogue 3.6 R0.8 / Rogue 5.2 R0.8 / Rogue 5.4 R0.5 / Rogue 5.4p R0.37 Option状態を「rogue.cfg」ファイルに保存するコマンド[Ctrl]+[V](5.4pもコマンドを統一)を新設。起動時に「rogue.cfg」があれば自動的に読み出す。
  • 2009/7/16 Rogue 3.6 R0.7 / Rogue 5.2 R0.7 / Rogue 5.4 R0.4 / Rogue 5.4p R0.36 画面表示などの動作を修正。ソース修正方法の統一。
  • 2009/7/13 Rogue 3.6 R0.6 / Rogue 5.2 R0.6 / Rogue 5.4 R0.3 / Rogue 5.4p R0.35 Wizardモードなどの動作を修正。
  • 2009/7/11 Rogue 3.6 R0.5 / Rogue 5.2 R0.5 / Rogue 5.4 R0.2 / Rogue 5.4p R0.34 Wizardモード起動可能。スポイラの誤訳を修正。
  • 2009/7/8 Rogue 5.4p R0.33 「S」コマンドで保存されたデータから始める際、オプション設定が「S」コマンドを実行した時の設定通りに戻らない場合があったのを修正。
  • 2009/7/7 Rogue 5.4p R0.32 identify scrollを1種類にする「idscrl」オプションを追加。付属の「rogue55.bat」バッチ及び「rogue55」スクリプトで起動する場合にも設定。
  • 2009/7/5 Rogue 5.4p R0.31 / Rogue 5.4 R0.1 / Rogue 3.6 R0.4 / Rogue 5.2 R0.4
    • Rogue 5.4の独自拡張部分が多くなってきたので、独自拡張版Rogue 5.4pと、できるだけオリジナルのままにして最小限のメンテのみを行うRogue 5.4とに分離。本ページでの説明は、主に5.4p版を対象とする。
    • 各々、微調整。
  • 2009/7/1 Rogue 3.6 R0.3b / Rogue 5.2 R0.3b 画面表示などの微修正。
    • 「The Rogue's Vade-Mecum」の翻訳ミス修正。
  • 2009/6/30 Rogue 3.6 R0.3 / Rogue 5.2 R0.3 画面表示などの修正。
  • 2009/6/27 Rogue 5.2 R0.2 「S」(Save game)コマンドで保存したデータの読み込み不具合を修正。
  • 2009/6/25 Rogue 5.2 R0.1b 説明書rogue.docの日本語訳を添付。
    • Rogue 3.6 R0.2d 説明書rogue36_jp.docの語句修正。
  • 2009/6/19 Rogue 3.6 R0.2c Windows版で、終了時にスコアが表示されない点を修正。
    • Rogue 5.2 R0.1 起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)の部分のみ拡張。Windows版で、終了時にスコアが表示されない点を修正する等、コンパイル、ゲームがきちんとできるように調整。
  • 2009/6/17 Rogue 5.4 R0.30b 一部の環境で動作しない場合があったので、総てのライブラリを実行ファイルに入れるようにコンパイルオプションを変更。
  • 2009/5/14 Rogue 3.6 R0.2b rogue36.doc(ゲーム内容の説明)の日本語訳を同梱。
    • XRogue 8.0 R0.1d README.txt(ゲーム内容の説明)の日本語訳を修正。
  • 2009/5/11 XRogue 8.0 R0.1b README.txt(ゲーム内容の説明)の日本語訳を同梱。
  • 2009/5/9 Rogue 3.6 R0.2 Win版でデフォルトのユーザ名、セーブファイルのパスがおかしかった点を修正。
  • 2009/5/2 Rogue 5.4 R0.30 コンパイルオプションの見直しなどで、実行ファイルを最適化。
    • Rogue 3.6 R0.1 起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)の部分のみ拡張。コンパイル、ゲームがきちんとできるように調整。
    • XRogue 8.0 R0.1 起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)の部分のみ拡張。コンパイル、ゲームがきちんとできるように調整。
  • 2009/4/2 R0.29c 同梱の文書類の細かなミスを修正。
  • 2008/12/4 RKey/RKeyJp 表示の微調整と英文マニュアルの添付。
  • 2008/12/3 RKeyJp RKeyのボタンを日本語化したものを配布開始。
  • 2008/11/30 RKey ローグをマウスで操作するためのプログラム配布開始。
  • 2008/11/19 R0.29b 同梱の文書類の細かなミスを修正。
  • 2008/11/7 R0.29 「Slime」オプションをゲーム中に切り替えると、Slime/Snakeのデータ設定がおかしかった点を修正。
  • 2008/11/6 R0.28 「color」オプション使用時、[S]コマンドでセーブしてから再起動すると、カラー設定がおかしかった点を修正。
  • 2008/11/5 R0.27 階段上り下りの[<]、[>]を、PC-98版やIBM-PC版同様の[Insert]、[Delete]にも割り付け。更に[F1]〜[F10]にも、[?]、[/]、[a]、[ctrl]+[R]、[c]、[D]、[i]、[^]、[v]、[!]を割り付け。
  • 2008/10/11 R0.26 色設定などの微調整。
  • 2008/10/8 R0.25 スコアファイル「rogue54.scr」がない場合に新規作成する部分が、正常に作動していなかったのを修正。「color」設定ファイル「rogue.clr」の仕様を若干変更。
  • 2008/10/4 R0.24 「color」設定ファイル「rogue.clr」で、反転属性を指定できるようにした。また同ファイルで行頭のタブ・スペースを読み飛ばすようにした。
  • 2008/9/30 R0.23 「color」設定を「rogue.clr」ファイルから読み込めるようにした。ゲーム開始時に「rogue.clr」ファイルが見つかれば、自動的に読み込まれる。
  • 2008/9/28 R0.22 「color」表示ルーチンの修正と、表示色の調整。
  • 2008/9/22 R0.21 「color」オプションに伴うバグ修正と、設定色の調整。
  • 2008/9/20 R0.20 「color」オプション時、init_color()による表示色の微調整を中止。現バージョンのPDCursesでフルスクリーン時にこの関数を用いると、勝手にウィンドウモードになってしまう仕様(!?)に対応。
  • 2008/9/18 R0.19 ゲームのメイン画面をカラー表示するオプション「color」を追加。
  • 2008/9/13 R0.18 [Ctrl]+[S]の動作を、『プレイヤー名を後入力する「name=?」(「later」でも可)』かどうかと、『フルーツ名(初期値: Slime Mold)』も保存するように変更。プレイヤー名そのものは保存の対象ではないことに注意。
  • 2008/9/11 R0.17 ゲーム中に[Ctrl]+[S]を押すと、現在のオプションの状態(文字列を設定するものを除く)を「rogue.cfg」ファイルに保存できるようにした。ゲーム開始時に「rogue.cfg」ファイルが見つかれば、自動的に読み込まれる。なお、「rogue.cfg」ファイルよりも、環境変数「ROGUEOPTS」の方が優先される。
  • 2008/9/10 R0.16a(Win32 Binaryのみ) Win32用に使用している「Public Domain Curses」ライブラリが更新されたのに伴い、再コンパイル。
  • 2008/9/6 R0.16 「rank」オプション付きでセーブされたデータを読み込む時の表示の不具合を修正。本家でのファイル修正に対応。
  • 2008/9/4 R0.15 追加されたオプション「rank」「slime」の状態を、「S」(Save)コマンドで保存するように変更。
  • 2008/9/3 R0.14 「Roguelike Restoration Project」でのバージョンアップ「Rogue 5.4.5 in repository as beta 2 release」に伴い、ベースをそれに変更。
  • 2008/8/24 R0.12 コンソールウィンドウのサイズが80x24未満の場合に出るエラーメッセージが出ていなかったのを修正。
  • 2008/8/20 R0.11 「slime」オプション時、1回の戦闘で複数匹増える事があったのを、オリジナル通り1匹だけにした。「slime,rank,name=?」オプションで起動するバッチ(スクリプト)を同梱した。
  • 2008/8/19 R0.10 経験ランクオプション名を「rank」に変更するとともに、「rank」で起動した場合のオープニングメッセージを変更。
  • 2008/8/13 R0.9 Linux(32bit)用バイナリ配布開始。Linuxでコンパイルした時の不具合を修正。
  • 2008/7/25 R0.8 「slime」オプション時の怪物データを調整。種々の日本語訳の微調整。
  • 2008/7/19 R0.7 「Snake」と「black Unicorn」を「Slime」と「Ur-vile」に変更する「slime」オプションを追加。「The Rogue's Vade-Mecum」及びその日本語訳の最適化。
  • 2008/7/17 R0.6 経験レベルを階級名表示に変更できる「cname」オプションを追加。
  • 2008/7/13 R0.5a 「The Rogue's Vade-Mecum」及びその日本語訳を同梱。
  • 2008/7/1 R0.5 実行ファイルを最適/軽量化。
  • 2008/6/28 R0.4 例のパスワードの修正と微調整。
  • 2008/6/27 R0.3 コマンドラインから名前を設定するオプションの不具合修正。コマンドラインと環境変数の兼ね合い修正。Windows以外でもコンパイルできるように修正。
  • 2008/6/23 R0.2 画面最上行にメッセージが出ているときに「i」または「o」コマンドを実行すると、最上行の表示が欠けてしまう不具合を修正。
  • 2008/6/19 初版(R0.1)

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