らじれば

「らじれば」とは

NHKネットラジオ「らじる★らじる」を受信するための、コンパクトなプログラムです。

「らじれば(無印)」と「らじればM」、「らじれば+」、「らじればX」には、録音機能も付いています。

姉妹品として、

  • らじればM
    • 「らじれば(無印)」をボタン操作のみにして更に小さくしたものです。録音機能もふくめて、「仙台/東京/名古屋/大阪」対応や、コマンドラインパラメータを指定しての起動など、「らじれば(無印)」同等の機能を装備しています。
  • らじれば+
    • 「らじれば」を新たに「radiko.jp」にも対応させました。「radiko.jp」の任意の局を7つまでプリセットできるボタンを持ち、設定は自動的に保存されます。イチオシです。
  • らじればX
    • 通常、「らじる★らじる」はインターネットブラウザ上でラジオを聴けるサービスです。本プログラムは、内部的にInternetExplorerを呼び出して、表示を最適化することで、独自のアプリから「らじる★らじる」を聴いているように見せるものです。おまけとして、民放各局対応の「radiko.jp」にも対応させています。
  • らじればR
    • このソフトは、“らじる★らじる”も“radiko.jp”も受信できません。では何なのかというと、“NHKのRSS配信、及び、日本気象協会のHPを受信して、それを音声読み上げを行うことで、ニュースと気象情報の番組を作ってしまおう!!”というソフトです。起動しておくと、延々、最新のニュースと気象情報を流し続けてくれます。
    • ※ 注意 ※ Windows 8.1以降には、標準で“日本語読み上げ機能”が入っています。Windows 7以前をお使いの場合、標準では日本語読み上げ機能が入っていませんので、手動でダウンロード・インストールを行う必要があります。本ソフト自体は、Windows 7以前にも対応しています。
  • らじRec(らじレック)
    • 「らじれば・らじればX」に搭載の録音機能を独立・機能強化させたものです。タイマー録音、様々なフォーマットでの録音が可能です。“規定の録音デバイス”から録音するという仕様は、同じです。
  • 上段、左より、「らじれば」「らじればM」「らじれば+」。下段、「らじればX」。
    

  • 「らじる★らじる」の「解析ツール」について
    • 「無印・+」で初回起動の場合、本来ボリューム用のスライドバーが表示されるはずの場所に、「詳しくはこちら」と表示される場合があります。これは、画面が狭いためにそこだけしか見えませんが、本来『このサイトは「解析ツール」を使用しています。個人情報を特定するものではありません。/詳しくはこちら/(同意してラジオを聞く)』と表示されています。予め「詳しくはこちら」と表示されている部分にフォーカスを移動して、スクロール可能にしてありますので、同意する場合(同意しないと聴けないのですが)は、[↓]を数回押すかもしくはマウスカーソルを合わせてホイールを下に回すことで「(同意してラジオを聞く)」の部分を表示させられますので、クリックしてください。
    • 「X」でも同じことが起こりますが、[ □ ]ボタンを押すと普通に「(同意してラジオを聞く)」の部分が表示されますので、クリックしてください。「無印・+」の場合、操作しにくければ、先に「X」で同意してしまうのも一つの方法です。
    • 「M」だけはこの作業にかかわりなく聴取することができます。
  • 録音機能について
    • [M]ボタンもしくは[S]ボタン(それぞれ「モノラル録音」「ステレオ録音」ボタン)を押すと録音が開始され(タイトルバーが“RecM”“RecS”に変わります)、もう一度押すと停止します。ファイル名は自動的に付けられます。例えば、録音開始が2011年1月23日12時34分56秒だったとすると、“20110123123456.wav”になります。ファイルフォーマットは現在のところ“IMA ADPCM 22050Hz Mono”もしくは“〃 Stereo”固定です。ファイルサイズは、60分で40Mbyte(モノラル時)/80Mbyte(ステレオ時)程度です。音質はイマイチですが、再生と同時に録音するのでパワーを食うため、このような設定にしています(今後改良される可能性はあります)。様々なフォーマットでの録音、タイマーを使っての自動録音などは、同梱の「らじRec」をご利用下さい。
    • 録音機能は、単に“規定の録音デバイス”から録音するだけのものです。規定が“ステレオミキサー”(サウンドカードなどによっていろんな名称がありますが、PCで再生された音を全て入力とするものです。時報が鳴るようなソフトとかを入れていたりすると、当然それも録音されます)になっていないと、全く別のデバイス(例えばマイクとか)からの録音になります。初期状態でそういったデバイスが表示されない場合(サウンドカードが“Realtek High Definition Audio”の場合は、添付PDFが参考になるかもしれません)、設定の変更でなんとかなる場合もあります。録音設定に関する資料を同梱しています。直接ごらんになりたい方は、ここからどうぞ

履歴

2016/10/14 radiko.jpの仕様変更に合わせて、「らじれば+」、「らじればX」をリニューアルさせました。「らじればX」は、radiko.jpの局が登録できない不具合を修正しました。「らじればM」も微修正を掛けています。

2016/09/02 2016年9月の「らじる★らじる」の局数追加(仙台/東京/名古屋/大阪の4局に、札幌/広島/松山/福岡の4局が追加され、8局対応になりました)に合わせて、「らじれば(無印)」と「らじればM」、「らじれば+」をリニューアルさせました。

2015/11/17 「らじればR」を新規収録しました。このソフトは、“らじる★らじる”も“radiko.jp”も受信できません。では何なのかというと、“NHKのRSS配信、及び、日本気象協会のHPを受信して、それを音声読み上げを行うことで、ニュースと気象情報の番組を作ってしまおう!!”というソフトです。起動しておくと、延々、最新のニュースと気象情報を流し続けてくれます。 ☆ ※ 注意 ※ Windows 8.1以降には、標準で“日本語読み上げ機能”が入っています。Windows 7以前をお使いの場合、標準では日本語読み上げ機能が入っていませんので、手動でダウンロード・インストールを行う必要があります。本ソフト自体は、Windows 7以前にも対応しています。

2015/11/02 らじればのコンパクト化で、タイトルバーの意味合いが薄れてきましたので、「(無印)・M・+」のタイトルバーを外しました。曲名表示の部分をドラッグすることで移動、同部分を右クリックすることで終了、となります。なお、プログラムファイルの名前を標準のものから替える(例: radireba.exe → radireba_t.exe)と、タイトルバーが復活します。お好みで使い分けてください。

2015年9月の「らじる★らじる」仕様変更のため、「らじれば(無印)」と「らじればM」、「らじれば+」、「らじればX」をリニューアルさせました。配布ファイルには、これらと「らじRec(らじレック)」が入っております。

2013/5/27 17:00から、「らじる★らじる」で「仙台/東京/名古屋/大阪」の各局の放送を選べる機能が付きました。「らじれば(無印)」と「らじれば+」、「らじればM」、「らじればX」が対応しています。

「MPlayer FE for らじる★らじる」とは

“MPlayer/MEncoder”は、GNU GENERAL PUBLIC LICENSEなコマンドライン型マルチメディアプレイヤー/エンコーダーです。本ソフト“MPlayer FE for らじる★らじる”は、それを用いて“らじる★らじる”を手軽に聞けるようにするためのフロントエンドとして動作します。直接内容をファイルに保存する(直接ファイル化。らじればシリーズのように、PCの再生音を録音するという形式ではありません)こともできます。

“MPlayer/MEncoder”そのものは、本ソフトに同梱しておりません。別途、ダウンロードしてご用意ください。

ダウンロード

    • MPlayerトップページ http://www.mplayerhq.hu/design7/news.html
    • Windows用実行ファイルダウンロードページ http://mplayerwin.sourceforge.net/downloads.html
      • “Release Binaries”の内、適当なものをダウンロードして下さい。32-bit Windowsなら「mplayer-svn-xxxxx.7z MPlayer rxxxxx for 32-bit Windows」を、64-bit Windowsなら「mplayer-svn-xxxxx-x86_64.7z MPlayer rxxxxx for 64-bit Windows & AMD64/Intel EM64T 64-bit CPUs」が最適ですが、どちらかよく分からなければ32-bitの方をお使いください(xxxxxには5桁のバージョン番号が入ります)。
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